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2/43ボルボの大型SUV「XC90」。2016年1月に発売された現行型は2代目のモデルにあたる。
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3/43外観の各所に、2013年のフランクフルトショー以降に発表された3台のコンセプトカー「コンセプト クーペ」「コンセプトXCクーペ」「コンセプト エステート」から受け継がれた意匠が見て取れる。
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4/43初代「XC90」のデビューは2002年のことなので、今回の2代目は、実に12年ぶりに登場した新型となる。
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5/43「XC90 T6 AWD R-DESIGN」のインストゥルメントパネルまわり。他のグレードには「アンバー」と「チャコール」のツートンなども用意されるが、R-DESIGNの内装色はチャコールのモノトーンのみとなる。
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6/43「T6 AWD R-DESIGN」に装備されるナッパレザーのスポーツシート。
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7/433分割可倒式の2列目シート。中央の座席には、子供が座ることを想定したインテグレーテッドチャイルドクッションが備わる。
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8/43カーナビゲーションシステムやオーディオ、安全装備の設定など、さまざまな機能のインターフェイスとなっているタッチスクリーン式ディスプレイ。
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9/43全長5m、全幅2mに迫る大柄なボディーが特徴の「XC90」。車両重量はすべての仕様で2トンを超える。
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10/43「T6 AWD R-DESIGN」の過給機付き2リッター直4エンジン。「T6 AWD インスクリプション」にもこのエンジンが搭載される。
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11/43「T6 AWD R-DESIGN」のみ、ステアリングホイールにシフトパドルが標準装備される。
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12/43トランスミッションはいずれのグレードでもトルコン式8段ATを採用。シフトセレクターの手前にはイグニッションのオン/オフスイッチや走行モードの切り替えダイヤル、パーキングブレーキのスイッチなどが備わる。
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13/43今回試乗した「T6 AWD R-DESIGN」は、同車専用の内外装デザインや装備を特徴とするスポーティーグレードに当たる。
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14/43「T6」の燃費は、JC08モード計測で11.7km/リッター。ただし、チルトアップ機構付き電動パノラマ・ガラス・サンルーフ装着車、およびエアサスペンション装着車では11.4km/リッターとなる。
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15/43「T6 AWD R-DESIGN」に装着される22インチの大径アルミホイール。偏平率の低い275/35R22サイズのSUV用タイヤと組み合わされる。
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16/433列目シートは左右2分割、2列目シートは3分割可倒式となっており、ラゲッジルームの拡張が可能。エアサスペンション装着車には、荷物を載せおろしする際に車高を下げる機能も備わっている。(写真をクリックするとシートの倒れる様子が見られます)
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17/43テールゲートを飾る「T6 AWD R-DESIGN」のバッジ。
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18/43ボルボXC90 T6 AWD R-DESIGN
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嶋田 智之
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