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2/17試乗会場に並べられたポルシェの歴代FRモデル。今回は「924」「924カレラGT」「944ターボ」「928S」の4台を試した。
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3/17一連のFRモデルの嚆矢(こうし)となった「924」。ネッカーズルムにあるアウディの工場で生産が行われた。
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4/17「924」系のモデルが直4エンジンを搭載したエントリーモデルだったのに対し「928」は大排気量のV8エンジンを積んだ上級モデルだった。
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5/17「924」には空力性能を高めるため、フラットなボンネットやリトラクタブルヘッドライトが採用された。
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6/17コストを抑えるため、足まわりなどにはフォルクスワーゲンやアウディの部品が用いられた。
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7/17「924」の特徴である湾曲した1枚ガラスによるリアハッチは「944」や「968」にも受け継がれた。
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8/17「924ターボ」をもとにグループ4用のホモロゲーションモデルとして開発された「924カレラGT」。フロントのエアインテークとオーバーフェンダーが目を引く。
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9/171982年に登場した「944」。今回はターボエンジンを搭載した高性能モデル「944ターボ」に試乗した。
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10/17「944ターボ」の運転席まわり。同時期以降に登場した、多くの国産スポーツカーが同車をベンチマークに開発されたという。
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11/17ポップアップヘッドライトを起こして走る「928S」。「928」シリーズは1977年から1995年まで生産、販売される“ご長寿モデル”となった。
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12/17「928」のリアサスペンションには、「ヴァイザッハアクスル」と呼ばれる、コーナリング時などにタイヤをトーイン方向に向けて姿勢を安定させる機構が備わっていた。
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13/17「928」シリーズは長いモデルライフの間に複数回にわたり大幅な改良を受けた。写真は1992年に登場した最終モデルの「928GTS」で、最高出力350psを発生する5.4リッターV8 DOHCエンジンが搭載されていた。
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14/17ポルシェ924
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15/17ポルシェ924カレラGT
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16/17ポルシェ944ターボ
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17/17ポルシェ928S

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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