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1/11「ポルシェ718ボクスターS」
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2/11お披露目の会場に並んだ、「718ボクスターS」(写真左)と「718ボクスター」(同右)。
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3/111958年の欧州ヒルクライム選手権をポルシェにもたらした「718RSKスパイダー」。142psを発生する4カムの1.5リッター空冷フラット4をミドシップしていた。
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4/11「718ボクスターS」に搭載される、2.5リッター水平対向4気筒ターボエンジン。可変ジオメトリー機構付きのターボチャージャーを備え、最高出力350psを発生する。
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リアビュー。写真は「718ボクスター」のもの。リアコンビランプのデザインが変更されている。
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6/11「718ボクスター」のインテリア。シートはヘッドレスト一体型。
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7/11当日は、「718ボクスター/718ボクスターS」のイメージキャラクターを務める、サッカー選手の南野拓実選手(写真左)も来場。「718ボクスターは、躍動感のあるデザインがいい。俊敏なところは、自分のプレースタイルに似ていますね」などとコメントした。右は、ポルシェ ジャパンの七五三木敏幸社長。
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8/11フロントまわりは、ヘッドランプやバンパーのデザインが一新された。
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9/11トランスミッションは、これまでと同様、6段MTと7段PDKが用意される。
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10/11ステアリングホイール中央の右下に見えるのが、ドライビングプログラムスイッチ。その中央には、スポーツレスポンススイッチが備わる。
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沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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