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2/18BMW初のFF車(4WD車もあるが)として登場した「2シリーズ アクティブツアラー」。PHVの「225xe」は2016年1月に日本に導入された。
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3/18インストゥルメントパネルまわりは、メーター内の表示や走行モードの切り替え機構などを除くと、ガソリン車やディーゼル車との大きな違いはない。
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4/18「225xe」にはパーフォレーテッド・ダコタ・レザーシートが標準装備される。
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5/18リアシートについては、スライド調整やバックレストの角度調整機構が省かれている。
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6/18左側のフロントフェンダーパネルに設置された充電口。普通充電により、約3時間でバッテリーを満充電にできる。
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7/18走行モードの切り替えは、空調用のスイッチ類の下に設けられた「eDrive」ボタンで操作。また他のBMW車と同じく、エンジンやAT、ステアリングの制御を切り替える「ドライビングパフォーマンスコントロールボタン」も用意されている。
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8/18現在選択している走行モードは、インフォテインメントシステムのモニターで確認ができる。(写真をクリックすると、走行モードの表示が見られます)
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9/18バッテリーや後輪用モーターなどが搭載されるため、ラゲッジルームの容量は400リッターに減少している。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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10/18走行モードには、通常のハイブリッド走行を行う「AUTO eDrive」、可能な限り電気だけで走る「MAX eDrive」、バッテリーの蓄電量を保ちながら走る「SAVE BATTERY」の3つが用意されている。
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11/18フロントに搭載される1.5リッター直3ターボエンジン。後輪用のモーターと合わせたシステム最高出力は224psとされている。
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12/18選択されている走行モードは、エンジン回転計内のディスプレイでも確認できる。
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13/18「218d」や「225i xDrive」などに8段ATが搭載されているのに対し、「225xe」には「218i」と同じく6段ATが採用されている。
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14/18JC08モード計測による「225xe」の一充電走行距離は42.4km、電力消費率は5.8km/kWhとなっている。
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15/18「225xe」の車両重量は1740kgと、同じ4WDの「225i xDrive」と比べても140kgも重い。テスト車は電動サンルーフを装着しているので、さらに重く1770kgとなっている。
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16/18「225xe」の「ラグジュアリー」には、「Mスポーツ」と同じく205/55R17サイズのタイヤが装着される。
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17/18Cピラーに装着された「eDrive」のバッジ。
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18/18BMW 225xeアクティブツアラー ラグジュアリー

高山 正寛
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