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2/172016年5月に発表された「レヴォーグSTI Sport」。発売は同年夏を予定している。写真は1.6リッターモデル。
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3/17「STI Sport」はスバルのモータースポーツ部門であるSTIが手がけた「レヴォーグ」の最上級グレードであり、限定モデルとしてではなく、カタログモデルとして販売される。
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4/17「レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight」のインストゥルメントパネルまわり。ステアリングホイールやシフトセレクターなど、各所に同車専用のパーツが用いられている。
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5/17エンジンの仕様は他のグレードと共通。「STI Sport」は1.6リッター車と2リッター車の両方に設定される。
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6/17フロントまわりでは、ロワグリル周辺の意匠が他のグレードとは大きく異なる。
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7/17「STI」のロゴが入った、大型のマフラーカッター。
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8/17ボルドーとブラックの専用本革シート。センターコンソールやドアトリムなどにも、アクセントとしてボルドーが使われている。
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9/17足まわりでは、フロントダンパーに倒立式の減衰力可変ダンパーを採用。また前後のコイルスプリングやリアのダンパーにも専用のチューニングが施されている。
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10/17タイヤサイズは1.6リッターモデル、2リッターモデルともに225/45R18。ダークグレー塗装と切削光輝加工を組み合わせた18インチホイールが装着される。
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11/17テールゲートに貼られた「STI」のバッジ。「STI Sport」では内外装の各所に「STI」のロゴが施されている。
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12/17富士スピードウェイのショートサーキットを走る「レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight」。
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13/17
「STI Sport」専用のマルチインフォメーションディスプレイ付きレッドルミネセントメーター。
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14/17ラゲッジルームの仕様など、ユーティリティーに関する点はほかのグレードと同じ。STIが手がけたスポーツグレードだからといって、不便になっていたりはしない。
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15/17「クリスタルホワイト・パール」の「1.6STI Sport EyeSight」。ボディーカラーにはほかのグレードにも設定のある6色に加え、STI Sport EyeSight専用色として「WRブルー・パール」も用意されている。
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16/17スバル・レヴォーグ1.6STI Sport EyeSight
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17/17スバル・レヴォーグ2.0STI Sport EyeSight

嶋田 智之
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