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1/5新東名高速道路で制限速度引き上げが予定されている路線は地図の赤い部分(御殿場~浜松いなさジャンクション間約145km)。
(画像提供=NEXCO中日本) -
2/5著者が気になった「ガードレールが設置されてない」区間。本線と路肩の境目に段差があるのがわかるだろうか。制限速度の引き上げが実施されるまでには対策が施されているはず。
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3/5
御殿場JCTから新東名高速道路に入り、ひとつめのサービスエリア「駿河湾沼津」。新東名のサービスエリアは「旅の途中の休憩所」であるだけでなく、「旅の目的地」になるほど人気が高い。
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4/5『それでも事故は起こった』(矢貫 隆・草思社刊)。
9章からなる交通問題ジャーナリズム。第4章に「高速道路の規制速度を考えた」があり、本項、本文中の中央道での実験はここで詳しく報告したもの。当時、一部を自動車雑誌『NAVI』でも書いた。 -
5/5こちらはガードレールがある区間。

矢貫 隆
1951年生まれ。長距離トラック運転手、タクシードライバーなど、多数の職業を経て、ノンフィクションライターに。現在『CAR GRAPHIC』誌で「矢貫 隆のニッポンジドウシャ奇譚」を連載中。『自殺―生き残りの証言』(文春文庫)、『刑場に消ゆ』(文藝春秋)、『タクシー運転手が教える秘密の京都』(文藝春秋)など、著書多数。
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第30回:「制限速度120km/hへ引き上げ」の背景にあるもの(その3)
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