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1/9「アバルトデー2016」はヨーロッパ4カ国のサーキットで同時開催された。イタリアの会場には、開門前から多くのファンが詰めかけた。
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2/9ファンミーティング「アバルトデー2016」で愛好者たちの注目を浴びる「アバルト124スパイダー」。2016年10月26日、イタリア北部パヴィア郊外で。
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3/9バルツァナ自動車教習所のロゴマーク。イタリアの教習車には、法定の「SCUOLA GUIDA」ステッカー(写真右下)が貼られている。
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4/9シエナのヴィットリオ・エマヌエレ通りにある「バルツァナ自動車教習所」は、過去9年にわたり「フィアット500」を教習車に使用してきた。
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5/9バルツァナ自動車教習所は、アパートの1階にある。イタリアの教習所はほかの欧州諸国同様、所内にコースを持たないので、受け付けと学科講習の教室さえあればよい。
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6/9教習所のかわいいオリジナルロゴが貼られた「フィアット124スパイダー」のフロントノーズ。
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7/9「フィアット124スパイダー」の助手席側ドア。サイドにも、教習所のオリジナルロゴが。
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8/9教習所が新規導入した「フィアット124スパイダー」と、熟練インストラクターのステファノ・トッツィ氏。
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9/9次の教習スロットを待つ「124スパイダー」。クルマ好きならずとも、通りすがりの人々が振り返るところからして、アイキャッチとしての費用対効果はバツグン!?

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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