-
1/17
-
2/17内装色はブラックのみ。センターパネルにブラウンウォールナットのパネルがあしらわれる。ハンドル位置は左のみの設定。
-
3/17パワーユニットは、「GLC250 4MATIC」と同じ2リッター直4ガソリンターボ(211ps)にモーター(116ps)を組み合わせたもの。システム全体で320psと560Nm(57.1kgm)を生み出す。
-
4/17「GLC」シリーズの最上位に位置付けられ、車両価格は「AMG GLC43 4MATIC」と同じ863万円。
-
5/17充電ソケットはリアバンパーの右側、給油口は同じく右側のリアフェンダーに位置する。
-
メルセデス・ベンツ GLC の中古車webCG中古車検索
-
6/17走行モードは4種類から選択可能。メーターの中央にはエネルギーフローやEV走行可能距離などが表示できる。
-
7/17エネルギーフローはインパネ中央のモニターでも表示可能。
-
8/174種類の走行モードは、センターコンソールのスイッチ(COMANDコントローラー左側の一番手前)で切り替える。
-
9/170-100km/h加速は5.9秒。EV走行は135km/hまで可能なため、高速道路でもモーターのみで走ることができる。
-
10/17シートは本革が標準。
-
11/17後席の定員は3人。40:20:40の分割可倒機能が備わる。
-
12/17荷室の下にバッテリーが収納されているため、フロアがややかさ上げされている。そのせいで、ラゲッジ容量が395~1445リッターと、ガソリンモデル(550~1600リッター)に比べて少ない。
-
13/17試乗車のボディーカラーはイリジウムシルバー。
-
14/17パノラミックスライディングルーフが標準で装着される。
-
15/17タイヤサイズは前後とも255/45R20。ブルーのフロントのブレーキキャリパーが「GLC350e」の目印。
-
16/17メルセデス・ベンツGLC350e 4MATICスポーツ
-
17/17

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
メルセデス・ベンツ GLC の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
新着記事
-
NEW
「カスタム」はオラオラ路線へ!? 新しい「ホンダN-BOX」のフロントデザインを考察する
2026.8.26デイリーコラム2026年7月に登場した「ホンダN-BOX」のマイナーチェンジモデルはデザインに手が入れられており、特に「カスタム」はいわゆる「オラオラ感」が大幅にアップ。他社の同系モデルと同様の路線を歩むことになった。いまホンダのデザインに何が起きているのか? -
NEW
第126回:新型BMW X5(前編) ―これは終わりの始まりか? 迷走する“ノイエクラッセ・デザイン”に物申す―
2026.8.26カーデザイン曼荼羅スポーティーなプレミアムSUVの代名詞だった「BMW X5」が、ついに新型に! “ノイエクラッセ”のエッセンスが取り入れられたそのデザインの評価は? そもそもこの造形で、BMWはなにを表現したかったのか? 賛否のわかれる新型X5のデザインを、有識者と考えた。 -
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。





























