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1/19パナソニックCN-F1D
オープン価格(想定価格=17万円前後) -
2/19メニュー画面は検索メニューとAVメニューを半分ずつ表示するツートップメニュー。以前から採用しているわかりやすく使いやすいメニューだ。
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3/19メインメニューを右から左にフリックすると全画面が検索メニューに切り替わる。画面が大きいためボタンも大きく使いやすい。
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4/19それぞれ独立したクラウド型検索データベースと音声認識データベースを使って音声での検索が可能。キャラクターと対話しながら検索できる。
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5/19おまかせ、有料優先、一般優先、eco、距離優先の5ルートを同時に探索可能。ecoは右左折の数や信号の数などさまざまな条件を考慮して環境に優しいルートを提示する。
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6/19有料道路の優先度合いなどを微調整して好みに近いルートにカスタマイズできる。
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7/19一般道の交差点拡大図。これは全国約1850交差点を収録している3Dリアル交差点拡大図だが、曲がるポイントがとてもわかりやすい。
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8/19高速道路のジャンクションビューは画面の約3分の2を費やして大きく表示する。看板表示もあり、進むルートは水色の矢印で示すのでわかりやすい。
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9/19CN-F1Dは市販のブルーレイソフトだけでなく、家庭のブルーレイレコーダーで録画したブルーレイディスクも車内で見ることができる。
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10/19BDやDVD、CDを視聴する場合はモニターを手動で前に倒すとディスクスロットが現れる。本体部分は2DINサイズだから取り付け可能車種は豊富。
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11/19モニターの高さは写真中央にあるレバーでロックを解除すれば微調整できる。モニターの前後方向の調整はインストール時に設定。一度決めたらあとで変えるのは大変。
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12/19オーディオチューンの画面では音の匠(たくみ)モードの切り替えやビット拡張のオンオフ、イコライザーの調整、シートポジションの設定などができる。
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13/19スピーカーディレイは一般的にタイムアライメントと呼ばれるものと同一の機能。視聴位置から見て左右スピーカーまでの距離の違いを補正できる。
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14/19Android Autoに市販ナビで初めて対応。試しに「湘南で生しらす丼を食べたい」と音声検索した結果がこれ。ここから電話をかけるのも簡単。
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15/19Googleマップでの案内の様子。本格ナビのような親切丁寧な交差点拡大等は出ないので、従来ナビのユーザーから見ると物足りないが、十分に走れる。
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16/19音楽再生画面を表示していても、ルート案内をしている状態だと交差点名や進行方向等の情報が出て道案内を行う。
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17/19地図データに制限速度のデータを組み込んでいるので、制限速度が変わると画面に大きく表示してくれる。この大きさでの表示時間は短いが、画面左に小さく残るので安心。
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18/19カーナビ連動型のドライブレコーダー、CA-DR01Dとの連動も可能。ドラレコの映像をカーナビの画面で見たりと、連動型ならではの機能を持つ。
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19/19CN-F1Dを搭載したデモカーは「トヨタ・プリウスα」。

石田 功
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