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2/17「イヴォーク コンバーチブル」のデビューは、2015年11月のロサンゼルスショー。日本市場には2016年9月に投入された。
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3/17「イヴォーク コンバーチブル」には、「HSEダイナミック」グレードのみが設定される。
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4/17ショルダーラインから上にはウインドシールドだけが残る、SUVとしては斬新なスタイル。試乗車のボディーカラーは「フィレンツェ・レッド」。
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5/17インテリアは直線基調のデザインでまとめられている。写真中央付近の液晶ディスプレイが、10.2インチのタッチスクリーン式インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」。
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6/17ルームミラー裏のカメラ(写真)のほか、両サイドと後方にもカメラを備え、車両の周囲360度の映像を室内の画面で確認できる。これらのカメラにはパン/ズーム機能も備わる。
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7/17屋根を開けると、幌は車体後部に折りたたまれて収納される。(クリックすると屋根が収納される様子が見られます)
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8/17本革のオックスフォードレザーダイナミックシートを標準装備する。テスト車のシートにはオプションのシートヒーターとマッサージ機能が備わっていた。
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9/17後席は「イヴォーク クーペ」から1人分減って、2人用となる。
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10/17試乗車のタイヤは「コンチネンタル・コンチクロスコンタクト」で、サイズは245/45R20。サテンブラックのアロイホイールはオプションのブラックデザインパックに含まれている。
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11/172リッター直噴4気筒ターボエンジンは240psと34.7kgmを発生する。最高速度は209km/h、0-100km/h加速は8.6秒とアピールされる。
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12/17荷室の容量は251リッター。上部には幌が収納されるため、荷物は横に押し込む形で入れることになる。トランクスルー機構も備わる。
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13/17後部座席を覆う形で装着するウインドディフレクター(オプション)。風の巻き込みを避けられる一方で、乗車可能人数が半減してしまう。
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14/17試乗車はオプションの「アダプティブLEDヘッドランプ」も装着していた。“目力”がさらに増す。
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15/17ランドローバーの名に恥じぬ悪路走破性を備えており、アプローチアングル19度、デパーチャーアングル33度、ランプブレイクオーバーアングル22度を誇る。さらに渡河水深性能は500mmとされる。
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16/17ランドローバー・レンジローバー イヴォーク コンバーチブル HSEダイナミック
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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