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1/6今回発表された、新開発2.5リッター直4エンジン「Dynamic Force Engine」。
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2/6パワートレインに関する取り組みについて説明する、トヨタ自動車 専務役員 パワートレーンカンパニー プレジデントの水島寿之氏。「ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車を含め、いまだ大多数のクルマはガソリンエンジンを搭載する。CO2削減のためにはパワートレイン改善による燃費向上が急務」などと語った。
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3/6「Dynamic Force Engine」のカットモデル。写真中央に見られるバルブ部分の新工法「レーザークラッドバルブシート」が高効率化のポイントとされる。
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4/6こちらは、新開発の「Dynamic Force Engine」にハイブリッドシステムを組み合わせた、2.5リッターエンジンベースの新型「THSII」。
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5/6会場には、10段ATのカットモデルも展示された。2017年春発売予定の新型スポーツカー「レクサスLC」に搭載される。
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6/6「Multi-stage THSII」。写真で右半分にあたる「システムステージ変速機構」の働きにより、幅広い速度域で効率とパフォーマンスを向上させたとうたわれる。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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