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1/10「ルノー・タリスマン」。現行ルノーのラインナップにおける最高級車である。なお、フランスで製造されている同車の姉妹車として、韓国ルノーサムスンの「SM6」がある。
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2/10「ルノー・タリスマン」のインテリア。ATは6段もしくは7段のDCT。
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3/10「ルノー・エスパス」。「タリスマン」と同じCMF-CDプラットフォームを採用している。
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4/10「ルノー・エスパス」のインテリア。ATは「タリスマン」と同様、6段もしくは7段のDCTである。
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5/10住まいのあるパリで「シトロエン・エヴァジオン」を普段の足とするディディエ氏(左)と、彼の家族。
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6/10写真の「プジョー404」をはじめ、さまざまなヒストリックカーを楽しむディディエ氏。
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7/10ディディエ氏は、「次に選ぶ街乗り用のクルマはAT車」と言ってはばからない。
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8/102016年のパリモーターショーでデビューした新型「プジョー3008」。搭載されるATは、アイシン・エィ・ダブリュ製の6段「EAT6」だ。
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9/10オランダの「ダフ46」。「バリオマチック」と名付けられたATは、イタリアでハンディキャップのある人にも歓迎された。なおダフは1970年代前半、段階的にボルボに吸収され、ブランド名も消滅した。写真は、2003年ミラノで。
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10/102015年の「2CVフレンズ・ポーランド大会」にて。写真の3人は、オランダからやってきた若き「2CV」のファンたち。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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