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2/21試乗の舞台は横浜みなとみらい地区。試乗会では新型(右)だけでなく、旧型(左)の試乗車も用意されていた。
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3/21インパネは水平基調の造形。新型にはコンバイナー式ではなくフロントガラス照射式のヘッドアップディスプレイが付く。
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4/21試乗車はディーゼル、ガソリンとも上級グレードの「Lパッケージ」。自慢のレザーシートはピュアホワイトを選択。
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5/21試乗車の外板色は「XD」(写真)がマシーングレープレミアムメタリックで、「25S」が新色のソウルレッドクリスタルメタリック。
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6/21外寸は新旧でほとんど変わらない。写真は「25S Lパッケージ」。
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7/21センターコンソールの高さを上げ、シフトセレクターの位置も先代モデル比で60mm上昇させている。
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8/212.5リッターガソリンの出力とトルクは184psと25.0kgm。「25S Lパッケージ」4WD仕様のJC08モード燃費は14.6km/リッター。
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9/21新しい「25S」は軽快で静か。上着を1枚脱いで、身軽になった「CX-5」、という印象だ。
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10/212.2リッター直4ディーゼルターボを搭載する「XD」の力強さは相変わらずだ。
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11/212.2リッターディーゼルにはナチュラルサウンドスムーザーに加え、ノック音の発生を抑制するナチュラルサウンド周波数コントロールが採用されている。
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12/21「XD」のメーターを見る。左がエンジン回転計で中央が速度計。回転計のレッドゾーンは5500rpmから。
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13/21新型ではレーダークルーズコントロールが全車速対応になった。写真はウインドシールド上部に設置された単眼カメラ。
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14/21荷室容量は505リッター。(写真をクリックすると荷室のバリエーションが表示されます)
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15/21開発主査の児玉眞也(こだま まさや)氏によれば、G-ベクタリングコントロールの効果を体感しやすい着座位置は後席の真ん中とのことだ。
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16/21今回試乗した2台には225/55R19サイズの「トーヨー・プロクセスR46」が装着されていた。
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17/21新型「CX-5」の予約受注は好調。発売前の約1カ月半で9055台に達したという。月販計画は2400台。
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18/21マツダCX-5 XD Lパッケージ
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20/21マツダCX-5 25S Lパッケージ
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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