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1/5「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」
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2/5トランクリッドのスポイラーや左右4本出しのマフラーが、スポーティーなリアビューを演出する。
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3/5最高出力612ps、最大トルク850Nmを発生する4リッターV8ツインターボエンジン。低負荷時には4気筒を休止させる「AMGシリンダーマネジメント」機構も備えている。
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4/5タイヤは265/35ZR20サイズの「ピレリPゼロ」を装着する。写真の「AMGカーボンセラミックブレーキ」は、110万円のオプション装備。
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5/5ナッパレザーがぜいたくに使用されたコックピット。ダッシュボードをさらにスポーティーに飾る「AMGカーボンインテリアトリム」は、セットオプションの「AMGカーボンパッケージ」(120万円)に含まれている。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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