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2/19マイナーチェンジ版「フィット」は、2017年6月30日に販売が開始された。同年7月9日の時点で約1万3000台を受注しており、その内訳はハイブリッドモデルが54%、ガソリンモデルが46%だという。
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3/19今回のマイナーチェンジで、先進安全支援システム「ホンダセンシング」が主要グレードに標準装備とされた。写真の単眼カメラと、フロントのホンダエンブレム内のミリ波レーダーで車両前方の状況を認識する。
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4/19インラインタイプのLEDヘッドライトも主要グレードで標準装備となった。
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5/19スポーティーグレードに限らず、ボディー剛性の強化やサスペンションの再チューニングなどはシリーズ全車で行われた。
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6/19「ハイブリッドS Honda SENSING」のインテリア。ブラックを基調にグレーのトリムがあしらわれ、落ち着いた印象となっている。
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7/19ブラックとグレーのファブリックが組み合わされた「ハイブリッドS Honda SENSING」のシート。
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8/19初代から続くセンタータンクレイアウトにより、後部座席の足元は広々としている。
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9/19この日2番目にテストドライブしたのは「ハイブリッドL Honda SENSING」。ボディーカラーは新規開発色の「プレミアムガットブラウンパール」。
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10/19「ハイブリッドL Honda SENSING」のインテリアは、ブラックを基調にシルバーのアクセントが施される。
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11/19ハイブリッドモデルのトランスミッションは、モーターを内蔵するデュアルクラッチ式の7段AT。今回のマイナーチェンジでセレクターレバーの色がシルバーからグレーに変更された。
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12/19「ハイブリッドL Honda SENSING」のステアリングホイール。ホーンボタンの右側にはアダプティブクルーズコントロールの操作スイッチが備わる。
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13/19最後にテストした「フィットRS Honda SENSING」。ラインナップのなかで最もスポーティーなイメージの持ち主だ。
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14/19「RS Honda SENSING」のインテリア。ドアのインナーパネルやシートなど、随所にオレンジのアクセントが施される。
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15/19今回テストした「RS Honda SENSING」は6段MTモデル。2ペダルを好む向きにはCVT仕様も用意されている。
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16/19マイナーチェンジを受けた「ホンダ・フィット」は、“感涙モノ”といえるレベルに仕上がっていた。
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17/19フィット ハイブリッドS Honda SENSING
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18/19フィット ハイブリッドL Honda SENSING
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19/19フィットRS Honda SENSING

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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