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2/22マイナーチェンジにより、各所に細かく手が加えられたインテリア。ドアアームレストやドアトリムのデザインが変更されたほか、オーディオパネルもよりスリムな形状となっている。
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3/22「カスタム」の最上級グレード「RS“ハイパーSA III”」では、装飾パネルのデザインがディープマルーンの幾何学模様に変更された。
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4/22標準車の「Xターボ“SA III”」と「カスタム」の「RS“ハイパーSA III”」に搭載される、KF型3気筒ターボエンジン。64psの最高出力と92Nmの最大トルクを発生する。
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5/226代目となる現行型「ムーヴ」は2014年12月に登場。走りや燃費を含めた「基本性能のレベルアップ」が重視されており、軽さと剛性の高さを追求したダイハツの新世代ボディー構造「Dモノコック」が初めて採用された。
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6/22フロントまわりでは、新意匠のバンパーやメッキフロントグリル、新開発の多灯薄型LEDヘッドランプなどが、マイナーチェンジ後のモデルの特徴となっている。
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7/22リアまわりでは、スモーククリアタイプのインナーレンズを用いたリアコンビネーションランプが新たに採用された。
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8/22機能面でのトピックは、運転支援システムに最新の「スマートアシストIII」が採用されたことで、自動緊急ブレーキが歩行者にも対応するなど、既存のシステムから機能が大幅に強化されている。
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9/22試乗車のボディーカラーには、マイナーチェンジで新たに設定された「レーザーブルークリスタルシャイン」が用いられていた。
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10/22ステアリングホイールは標準車、「カスタム」ともにターボ車のみ革巻き、その他のグレードはウレタン製となる。
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11/22ステアリングホイールの右スポークには、エンジンのスロットル開度を上げ、回転数を高めに保つパワーモードスイッチが備わる。
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12/22ディーラーオプションのメモリーナビやオーディオユニットなどを収める、ダッシュボード上部のオーディオパネル。今回の改良では、ナビゲーションシステムのモニターに自車の俯瞰(ふかん)映像を表示する「パノラマモニター」がオプション設定された。
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13/22標準車、「カスタム」ともども、FF車のサスペンションには前後ともにスタビライザーが装備されている(4WD車はフロントのみ)。
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14/22「カスタム」に装備されるメッキリング付きの自発光式メーター。中央にはカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイが装備される。
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15/22軽乗用車ならではの充実した収納スペース。すっきりと収納できるよう、ダッシュボードの助手席側にはオープントレーではなくフタ付きのインパネボックスが備わっている。
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16/22燃費性能についてはデビュー当初から変更はなく、仕様に応じて25.6~31.0km/リッターとなっている(JC08モード)。
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17/22「RS“ハイパーSA III”」に装備される、シルバーステッチの入った合成皮革とファブリックのコンビシート。今回のマイナーチェンジでは、シート表皮も変更されている。
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18/22リアシートは左右独立してのリクライニングおよびスライド調整、格納が可能となっている。
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19/22荷室まわりでは、後席のスライドレバーをシートバックに設置。荷室側から後席のスライド調整を可能とすることで、利便性を改善している。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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20/22タイヤサイズは「RS“ハイパーSA III”」のみ165/55R15、その他のグレードは、標準車、「カスタム」ともに155/65R14となっている。
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21/22上部のふらつきを抑え、小型車並みの安定した走りを追求したという現行型「ムーヴ」。空力性能の改善も図られており、Cd値は先代モデルより10%低くなっている。
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22/22ダイハツ・ムーヴカスタムRS“ハイパーSA III”

森 慶太
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