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1/3冬季、雪や氷に覆われた道で活躍するスタッドレスタイヤ。写真は2017年9月に発売された、横浜ゴムの新製品「アイスガードiG60」。
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2/3スタッドレスタイヤの多くは、左右非対称なトレッドパターンが採用されている。イン側は氷上でのグリップ力を高め、アウト側は雪上でのトラクション性能を確保するなど、部分的に特性が異なる。
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3/3こちらは、「ブリヂストンVRX2」。昨シーズンまでの従来製品に比べ、特に氷上性能と静粛性、摩耗ライフが向上したとアピールされる。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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