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2/9ハッチバック車より240mm長いボディーを持つ「メガーヌ スポーツツアラー」。日本仕様にはスポーティーな「GT」のみが用意される。
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3/9インストゥルメントパネルまわりについてはハッチバック車と共通。中央には「R-Link2」と呼ばれるルノー最新のマルチメディアシステムが搭載される。
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4/9大きく張り出したサイドサポートが目を引くアルカンターラのスポーツシート。前席にはシートヒーターが備わる。
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5/9後席については、ニールーム(座面の前端から前席までの距離)の長さを216mmに延ばすなど、ハッチバック車よりゆとりある空間が確保されている。
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6/9荷室容量は5人乗車時で580リッター。後席をたたんだ状態で1695リッター。2枚のフロアボードに加え、荷室側から後席を倒せるイージーフォールディングハンドルや、トノカバーやラゲッジフック、12V電源などが備わる。
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7/9足まわりについては、ワゴンボディーでもハッチバック車と変わらないドライブフィールを実現するため、独自のチューニングを施しているという。
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8/9日本では今や貴重な存在となったCセグメントのワゴンモデル。なかでも「メガーヌ スポーツツアラー」は、ハッチバックよりホイールベースを延長するなど、非常に凝った“作り分け”がなされている。
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9/9パワープラントはハッチバック車と共通。205psを発生する1.6リッターターボエンジンに、7段デュアルクラッチ式ATが組み合わされる。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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