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2/1413.6リッターのフューエルタンクを飾る「HARLEY-DAVIDSON」の文字。ハーレーダビッドソンでは、毎年夏の終わりごろに、翌年のイヤーモデルを発表するのが通例となっている。
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3/14右サイドのデザインを印象付ける2-1-2タイプのエキゾーストシステム。スポーティーなイメージを強調する、斜め上を向いた2本出しのマフラーも、他のモデルにはない2018年型「ファットボブ」の特徴となっている。
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4/142018年モデルの「ファットボブ」には、写真のブラックを含む全5色のカラーリングが用意されている。
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5/14ハーレーダビッドソンの2018年モデルからは、それまでスポーティー路線を担っていたダイナファミリーが、新シャシーのソフテイルファミリーに吸収される形で消滅。ダイナファミリーの一員だった「ファットボブ」も、ソフテイルファミリーの一モデルとなった。
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6/14新しいフレームが採用された2018年モデルのソフテイルファミリーでは、8車種すべてにLED式のヘッドランプが採用された。なかでも異彩を放つのが「ファットボブ」のそれで、丸型ではなく写真のような異形タイプとなっている。
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7/14タイヤサイズはフロントが150/80-16、リアが180/70B16。フロントのサスペンションには130mmのストロークを持つ新型の倒立フォークが用いられている。
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8/14“ファミリー”の移行と新型シャシーの採用により、従来モデルではリアの両サイドにあった後輪用のショックアブソーバーは車体下部に移された。これにより、往年のモデルを思わせる「ハードテールルック」と現代的な運動性能を実現している。
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9/14従来モデルから設計が一新された2018年モデルのソフテイルファミリー。従来モデルよりフレームの剛性が34%高められているほか、最大で17kgの軽量化も実現している。
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10/14エンジンには「ミルウォーキーエイト」と呼ばれる最新のV型2気筒を採用。エンジンの前方にはオイルクーラーが装備されており、冷却については空油冷式をとっている。
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11/14エンジンのサイズは「107」と「114」の2種類から選択可能。新しいソフテイルファミリーの中でも、2つのエンジンが用意されるのは「ファットボブ」を含む4車種のみとなる。
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12/14新開発のシャシーにより、スムーズな乗り味の実現と動力性能の向上が図られた2018年モデルのソフテイルファミリー。エンジンについても高精度デュアルカウンターバランサーの採用により、力強い鼓動感は残しつつ振動を低減している。
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田村 十七男
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