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2/16「フォルクスワーゲンe-ゴルフ」が日本に導入されたのは2017年10月のこと。インターネットを通じて100台が限定販売されたが、同年12月25日をもって注文受け付けは一度終了している。
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3/16フロントマスクを飾るブルーのラインやC字型のデイタイムランニングライトなどが、フォルクスワーゲンの電動化車両であることを示している。
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4/16インテリアにはフォルクスワーゲンの電動化車両共通のアクセントとして随所にブルーが施されるが、全体の印象は現行型の「ゴルフ」そのまま。
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5/16容量35.8kWhの駆動用バッテリーはフロア下に搭載される。JC08モードでの一充電最大走行可能距離は301km、今回のテストでは車載計の表示で240kmほどだった。
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6/16シートカラーは「e-ゴルフ」専用となる「チタンブラック」。運転席と助手席にはシートヒーターが標準で備わる。
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7/16荷室の容量は341~1231リッター。フロア下にバッテリーを搭載する構造のため、ガソリンモデル(380~1270リッター)よりも若干狭くなっている。
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8/16高速道路を行く「e-ゴルフ」。その動力性能は0-100km/h加速が9.6秒、最高速が150km/hと公表されている。
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9/16トランスミッションは備わらず、ギアは1段固定式。シフトセレクターでは、回生ブレーキの強さを4段階に設定できる。
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10/16「e-ゴルフ」には、全車速に対応したアダプティブクルーズコントロールや車線維持支援機能の「レーンキープアシスト」といった先進安全装備が標準で備わる。操作スイッチはステアリングスポーク上に備わっている。
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11/16フル液晶メーターパネルの「アクティブインフォディスプレイ」は、セットオプションの「テクノロジーパッケージ」に含まれる装備のひとつ。
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12/16フロントの「VW」エンブレムの裏には、3kWと6kWに対応した普通充電用のソケットが備わる。リアフェンダーの後ろ、ガソリン車では給油口にあたるところには、急速充電用ソケットが設置される。
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13/16写真は神奈川県横浜市周辺で充電スポット検索をしたところ。「急速充電器のみ」「無料充電スポットのみ」といったフィルターをかけて検索することもできる。
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14/16空気抵抗を抑えた、専用デザインのアルミホイールが足元を飾る。
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15/16ダークカラーのリアコンビランプカバーと“流れるウインカー”ことダイナミックコーナリングライトも「テクノロジーパッケージ」に含まれるオプション装備。
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16/16フォルクスワーゲンe-ゴルフ

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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