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無限N-ONE e:(FWD)/無限シビック タイプRグループB(FF/6MT)/無限シビック タイプRグループA(FF/6MT)/無限プレリュード スペックIII(FF)

攻めの無限 2026.02.07 試乗記 鈴木 真人 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
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無限フリードの存在価値

大磯ロングビーチで行われたホンダのカスタマイズモデル試乗会。前回はホンダアクセスのモデルを紹介した(参照)。今回は、同じような役割を担いながらも異なる方向性を持つM-TEC(無限)が手がけたモデルをリポートする。展示されている各車両を眺めれば、明らかな違いが感じ取れるだろう。ホンダアクセスが純正寄りの控えめな姿なのに対し、無限は走りのイメージを強烈にアピールする。

わかりやすいのが、新型電気自動車「Super-ONE Prototype(スーパーONE プロトタイプ)」だ。ホンダアクセス版もなかなかのインパクトだったが、無限はストレートな異物感を前面に押し出している。1973年に本田宗一郎の長男・本田博俊が立ち上げた無限はレース活動が基盤にあり、そこで鍛えられた技術を使って究極の走りを追求することがテーマなのだ。

無限のアイテムをまとった「ヴェゼルe:HEV RS」と「WR-V」も今回の会場で初公開された。SUVは無限にとって手を入れやすいベースモデルになってきたと思われる。特にもともとスポーティーなヴェゼルは無限カラーが似合うようで、うまく力強さを付与することに成功しているように見えた。コンセプトは「Urban Sports Style」である。WR-Vは「Active Sports Gear」で、持ち前のタフなイメージを強化することを目指している。特徴をアピールしてさらなる魅力アップにつなげる手法だ。

こちらも初公開の「フリード」は、ラインナップのなかで最もおとなしめのカスタマイズになっていた。コンセプトは「Sports for Everyone」である。フロントアンダースポイラーやテールゲートスポイラーが装着されていたものの、小ぶりで飾り気がない。ミニバンと無限の相性がいいとは思えないが、無限にはフリードを提供する理由がある。本当は「シビック タイプR」に乗りたいお父さんも、子育ての時期には家族のためにミニバンを選ぶことになるのが現実だ。それでも走りを愛する心は抑えがたく、無限のパーツを装着して気持ちを静めるしかない。

無限は、レース関連事業やチューニングパーツの開発・製造などを行う企業として1973年に設立された。創業者は本田技研工業の創始者・本田宗一郎氏の長男・本田博俊氏。2003年にM-TECが無限の事業を引き継ぎ、現在は同社がレース活動のほか、無限ブランドのアイテム開発や販売を行っている。
無限は、レース関連事業やチューニングパーツの開発・製造などを行う企業として1973年に設立された。創業者は本田技研工業の創始者・本田宗一郎氏の長男・本田博俊氏。2003年にM-TECが無限の事業を引き継ぎ、現在は同社がレース活動のほか、無限ブランドのアイテム開発や販売を行っている。拡大
「無限スーパーONE プロトタイプ」のフロントビュー。アグレッシブなエアロパーツとブラックのホイールを収めたブリスターフェンダーが目を引く。東京オートサロン2026の会場で初お披露目された最新のコンプリートモデルだ。
「無限スーパーONE プロトタイプ」のフロントビュー。アグレッシブなエアロパーツとブラックのホイールを収めたブリスターフェンダーが目を引く。東京オートサロン2026の会場で初お披露目された最新のコンプリートモデルだ。拡大
今回の報道関係者向けイベントで初披露された「無限ヴェゼルRS」。「Urban Sports Style」をコンセプトに、各種エアロパーツやホイールでカスタマイズされている。RS専用チューンの「パフォーマンスダンパー」もラインナップ。
今回の報道関係者向けイベントで初披露された「無限ヴェゼルRS」。「Urban Sports Style」をコンセプトに、各種エアロパーツやホイールでカスタマイズされている。RS専用チューンの「パフォーマンスダンパー」もラインナップ。拡大
「Active Sports Gear」をコンセプトに開発された「無限WR-V」は、こちらも同会場で初披露となったモデル。ボディー下部のエアロパーツは、マットブラックで仕上げられている。
「Active Sports Gear」をコンセプトに開発された「無限WR-V」は、こちらも同会場で初披露となったモデル。ボディー下部のエアロパーツは、マットブラックで仕上げられている。拡大
同じく実車が初披露された「無限フリード エアー」。「Sports for Everyone」を開発コンセプトとしたカスタマイズが行われている。メッキ仕上げのフロントグリルで無限ブランドを主張する。
同じく実車が初披露された「無限フリード エアー」。「Sports for Everyone」を開発コンセプトとしたカスタマイズが行われている。メッキ仕上げのフロントグリルで無限ブランドを主張する。拡大
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コスパがいい「パフォーマンスダンパー」

会場内の試乗用に置かれていたのは、2台の「N-ONE e:」。ボディーカラーは違うが、中身は基本的に同じである。違うのは足まわりだけ。片方にだけ「パフォーマンスダンパー」が装着されていた。ヤマハが開発した技術で、ホンダのみならず日産やトヨタなどでも採用されるケースが多い。ボディーの変形を抑制して振動を減衰させ、操縦性と乗り心地の両方を改善する効果があるとされる。

N-ONE e:には公道で試乗したことがあり、とてもいい印象を持っていた。ベース車のガソリンエンジン版「N-ONE」がもともとスポーティーで、軽自動車のなかではかなり高いレベルの走りが楽しめるクルマだ。N-ONE e:はバッテリーをボディーの下面に配置することで重心が低くなっており、操縦安定性がさらに高まっている。

会場内にはパイロンスラロームのコースが設定されていた。まずはノーマルモデルでテストする。軽ハイトワゴンのなかでは比較的背が低いとはいえ、1475mmの全幅に対して全高は1545mm。スラロームが得意な体形ではない。最初は慎重に進むが、何も起きないので深くアクセルを踏み込んでいく。当然ロールは発生するものの、破綻する気配は見せずに安定してパイロンの間を抜けていった。やはり、基本性能が高い。これで十分ではないか、と思いながらパフォーマンスダンパー付きのモデルに乗り換えた。

違いがわからなかったら困るな、と不安を抱えながらコースに向かう。1つ目のパイロンを抜けたところで、心配は無用だったことがわかった。明確な差があり、思ったとおりのラインを描くことができる。パイロンをクリアした後の揺り戻しが少なく、軽やかに走り抜けていく。もちろん日常生活でこんな運転をすることはないが、正確なハンドリングはストレスを軽減してドライバーは疲れにくくなるはずだ。パフォーマンスダンパーは税込み14万3000円で、効果を考えればコスパがいい……と言いたいところだが、軽自動車では10万円の差は商品性に大きく響くのだった。乗ってみれば違いは歴然だが、ユーザーにどこまでアピールできるかは未知数だ。

パフォーマンスダンパーとマット仕上げのエアロパーツ、15インチのアルミホイール「CK8」などでスポーティーにカスタマイズされた「無限N-ONE e:」。
パフォーマンスダンパーとマット仕上げのエアロパーツ、15インチのアルミホイール「CK8」などでスポーティーにカスタマイズされた「無限N-ONE e:」。拡大
無限のチューニングアイテムとして欠かせない「パフォーマンスダンパー」は、2本セットで14万3000円。ボディーの変形を抑制して振動を減衰させ、操縦性と乗り心地の両方を改善する効果がうたわれる。
無限のチューニングアイテムとして欠かせない「パフォーマンスダンパー」は、2本セットで14万3000円。ボディーの変形を抑制して振動を減衰させ、操縦性と乗り心地の両方を改善する効果がうたわれる。拡大
「無限N-ONE e:」でのパイロンスラロームテスト風景。「パフォーマンスダンパー」付きのモデルでは、思ったとおりのラインを描くことができる。パイロンをクリアした後の揺り戻しが少ないのも印象的であった。
「無限N-ONE e:」でのパイロンスラロームテスト風景。「パフォーマンスダンパー」付きのモデルでは、思ったとおりのラインを描くことができる。パイロンをクリアした後の揺り戻しが少ないのも印象的であった。拡大
「N-ONE e:」では、フロントバンパー直後のボディー下部に「パフォーマンスダンパー」が装着される。下からのぞき込まないと、その存在は確認できない。
「N-ONE e:」では、フロントバンパー直後のボディー下部に「パフォーマンスダンパー」が装着される。下からのぞき込まないと、その存在は確認できない。拡大
正確なハンドリングはストレスを軽減してドライバーは疲れにくくなるはず。乗ってみれば、その違いは歴然である。
正確なハンドリングはストレスを軽減してドライバーは疲れにくくなるはず。乗ってみれば、その違いは歴然である。拡大

748万円で35kg軽量化

同じコースで次に乗ったのは、「無限シビック タイプRグループB」。“究極のタイプR”を名乗るだけあり、サーキットで速く走ることを追求して無限の技術を最大限に注ぎ込んだモデルだ。レーシングドライバーの野尻智紀選手が開発に関わっているということからも本気度が伝わる。カーボンパーツがふんだんに用いられており、見るからに普通ではないたたずまいだ。フルバケットシートだから乗り込むのも一苦労である。

スラロームコースを走ってみると、当たり前だがN-ONE e:とはまったく次元が違う。何をしても盤石で、路面に張りついたまま恐ろしいスピードでパイロンの間を抜けていく。とてもではないが限界を試そうという気にはなれない。ストレートでフル加速を試みると、3速に入った瞬間にブレーキを踏むことになる。勇猛なエキゾーストノートだけは満喫したが、走りの性能は片りんすらつかむことができなかった。

ナンバーを付けられるモデルとはいっても、公道で走るにはどう考えてもオーバースペックである。もちろん価格も尋常ではない。装着パーツの総額は税込み1280万0810円で、車両本体価格と合わせると1901万1910円に。6ポットキャリパーを採用したハイパフォーマンスブレーキシステムだけでも110万円だ。さらに高価なのがカーボンパーツで、フロントバンパーロアスポイラー、サイドスポイラー左右セット、リアバンパーディフューザーがそれぞれ165万円。カーボンパーツをすべてそろえると748万円に達する。

これで35kgの軽量化になるからサーキットでの戦闘力は間違いなくアップするだろう。このクルマのオーナーがサーキットを走るのかどうかは不明だが、熱烈な無限ファンが、至高のモデルを所有したいと考えるのだろうか。東南アジアからも引き合いがあるというから驚く。

「無限シビック タイプRグループB」でのパイロンスラロームシーン。何をしても盤石で、路面に張りついたまま恐ろしいスピードでパイロンの間を抜けていく。
「無限シビック タイプRグループB」でのパイロンスラロームシーン。何をしても盤石で、路面に張りついたまま恐ろしいスピードでパイロンの間を抜けていく。拡大
「無限シビック タイプRグループB」に装着されるドライカーボン製の「カーボンエアロボンネット」は132万円。標準装備のボンネットよりも約3kgの軽量化が実現されている。
「無限シビック タイプRグループB」に装着されるドライカーボン製の「カーボンエアロボンネット」は132万円。標準装備のボンネットよりも約3kgの軽量化が実現されている。拡大
レカロとの共同開発となる「フルバケットシートMS-C」や、握りやすさを追求したレーシーなデザインの「スポーツステアリングホイール」で、「無限シビック タイプRグループB」のコックピットはスパルタンに仕上げられている。
レカロとの共同開発となる「フルバケットシートMS-C」や、握りやすさを追求したレーシーなデザインの「スポーツステアリングホイール」で、「無限シビック タイプRグループB」のコックピットはスパルタンに仕上げられている。拡大
「無限シビック タイプRグループB」に装着されたパーツの総額は税込み1280万0810円で、車両本体価格と合わせると1901万1910円に。高価ではあるが、東南アジアからも引き合いが多いというから驚く。
「無限シビック タイプRグループB」に装着されたパーツの総額は税込み1280万0810円で、車両本体価格と合わせると1901万1910円に。高価ではあるが、東南アジアからも引き合いが多いというから驚く。拡大

お買い得なタイプRグループA

「無限シビック タイプRグループA」は公道で試乗することができた。こちらも迫力のあるスタイリングで、巨大な空力パーツが装着されている。カーボン製ではないので価格ははるかに安い。野太いエキゾーストノートはすごみがあり、タダモノではない気配を漂わせる。バケットシート仕様なのは同じだから乗り込みには不自然な姿勢を強いられ、快適性が重視されていないことは明らかだ。

エンジンは低回転域から十分なトルクを生み出すので、発進にはさほど気を使わなくてもいい。ステアリングホイールを切るのに強い力を要求されることもなく、極端に緊張せずに街なかを走ることができた。ただし、乗り心地は超ハードである。固められたサスペンションは、路面のデコボコをばか正直に伝えてくる。高速道路も走ってみたが、加速はごく短時間で終了させなければならない。6速でゆったりと巡航することも可能ではある。日常使いにはギリギリセーフというところだろうか。

無限シビック タイプRグループAは車両本体価格と合わせて861万6410円。「お買い得!」と感じてしまったのは、グループBで感覚がマヒしていたからだ。順番が逆のようだが、グループAはグループBがもとになって企画されたモデルだという。グループBの性能を気軽に味わえるクルマということだ。ジョルジオ・アルマーニに対するエンポリオ・アルマーニのようなもので、要するにディフュージョンモデルである。正しい販売戦略だと思う。

公道で乗ったもう一台は、「無限プレリュード スペックIII」。1987年に発売されたパーツ群「スペックII」の系譜を受け継ぎ、39年ぶりのプレリュード専用コンプリートパッケージとして発売された。限定16台で価格は税込み165万円。空力パーツや限定ボディーサイドデカールなどに加え、スポーツエキゾーストシステムがうれしい。ノーマルのプレリュードはマフラーが見えない位置にあり、なんだか物足りないのだ。

ホンダアクセスと無限のカスタマイズカーを乗り比べて、2つのブランドがそれぞれのアプローチで魅力的なモデルを生み出していることが感じ取れた。ユーザーにとっては、選択の幅が広いことはありがたい。

これで十分という気がするのだが、東京オートサロン2026ではホンダ直系といえるホンダ・レーシング(HRC)のコンセプトモデルが発表されている。いかなる展望のもとに新たなカスタマイズのラインナップを設けるのか。F1復帰というタイミングに合わせ、ホンダは全力でかつての圧倒的なスポーツイメージを取り戻そうとしているのかもしれない。

(文=鈴木真人/写真=花村英典/編集=櫻井健一)

巨大な空力パーツが装着された「無限シビック タイプRグループA」。野太いエキゾーストノートはすごみがあり、タダモノではない気配を漂わせる。
巨大な空力パーツが装着された「無限シビック タイプRグループA」。野太いエキゾーストノートはすごみがあり、タダモノではない気配を漂わせる。拡大
サーキットからワインディングロードまで多様なドライブシーンを想定し、形状、材質にこだわり抜いたという「スポーツステアリングホイール」。上下がカーボン、左右外側がパンチングレザー、左右内側がアルカンターラという非常に凝ったつくりになっている。
サーキットからワインディングロードまで多様なドライブシーンを想定し、形状、材質にこだわり抜いたという「スポーツステアリングホイール」。上下がカーボン、左右外側がパンチングレザー、左右内側がアルカンターラという非常に凝ったつくりになっている。拡大
サーキット走行における激しい横Gにも十分耐えうる剛性と軽量化を高次元で両立したと紹介される「フルバケットシートMS-C」。運転席用、助手席用ともに価格は29万7000円(レール付き)。
サーキット走行における激しい横Gにも十分耐えうる剛性と軽量化を高次元で両立したと紹介される「フルバケットシートMS-C」。運転席用、助手席用ともに価格は29万7000円(レール付き)。拡大
非点灯時は表面色がレッドでコーディネートされる無限ロゴ入りの「LEDテールライト」は、車両の雰囲気を大きく変えるアイテムとして人気があるという。主翼がGFRP製となるリアウイングは44万円。
非点灯時は表面色がレッドでコーディネートされる無限ロゴ入りの「LEDテールライト」は、車両の雰囲気を大きく変えるアイテムとして人気があるという。主翼がGFRP製となるリアウイングは44万円。拡大
新型「プレリュード」用として開発されたエアロパーツ「ボディーキットスペックIII」は、16セットのみの限定販売アイテム。1987年に発売されたパーツ群「スペックII」の系譜を受け継ぎ、39年ぶりのプレリュード専用コンプリートパッケージとして発売された。キットの構成パーツは、別途それぞれ単品でも購入が可能だ。
新型「プレリュード」用として開発されたエアロパーツ「ボディーキットスペックIII」は、16セットのみの限定販売アイテム。1987年に発売されたパーツ群「スペックII」の系譜を受け継ぎ、39年ぶりのプレリュード専用コンプリートパッケージとして発売された。キットの構成パーツは、別途それぞれ単品でも購入が可能だ。拡大
無限N-ONE e:(ホンダN-ONE e:L 無限パーツ装着車)
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テスト車のデータ

無限N-ONE e:(ホンダN-ONE e:L 無限パーツ装着車)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=3395×1475×1545mm
ホイールベース:2520mm
車重:1030kg
駆動方式:FWD
モーター:交流同期電動機
最高出力:64PS(47kW)
最大トルク:162N・m(16.5kgf・m)
タイヤ:(前)165/55R15 79V XL/(後)165/55R15 79V XL(ミシュランeプライマシー)
一充電走行距離:295km(WLTCモード)
交流電力量消費率:105Wh/km(WLTCモード)
価格:319万8800円/テスト車=446万9960円
オプション装備:ボディーカラー<プラチナホワイト・パール>(3万3000円) ※以下、販売店オプションの無限パーツ フロントアンダースポイラー<真空成型PPE製、マットブラック仕上げ>(6万0500円)/サイドスポイラー<真空成型PPE製、マットブラック仕上げ>(7万2600円)/リアセンターディフューザー<真空成型PPE製、マットブラック仕上げ>(4万4000円)/ルーフスポイラー<真空成型PPE製、マットブラック仕上げ>(4万6200円)/リッドベースデカール<ハイボスカル製、上下2枚セット>(2万6400円)/フロントバンパーデカール<塩ビ製、無限ロゴ入り>(1万3200円)/ボディーサイドデカール<塩ビ製、無限ロゴ入り、左右セット>(2万5300円)/リアバンパーデカール<塩ビ製、無限ロゴ入り>(1万6500円)/ベンチレーテッドバイザー<スモークタイプ、アクリル製、1台分4枚セット>(2万7500円)/アルミホイールCK8<フラットブラックミラーフェイス[1本:4万1800円]>4本(16万7200円)/ホイールナット&ロックセット<ブラック>(8360円)/パフォーマンスダンパー<前後セット>(14万3000円)/スポーツマット<ブラック&シルバー>(2万9700円)/スポーツラゲッジマット<ブラック&シルバー>(1万6500円)/ドアインナープロテクター<ハイボスカル製、無限ロゴ入り、2枚セット>(1万3200円)/スカッフプレート<ハイボスカル製、無限ロゴ入り、4枚セット>(2万2000円)/カーボンナンバープレートガーニッシュ<ドライカーボン製、UVカットクリアコート仕上げ[1セット:2万2000円]>2セット(4万4000円)/ハイドロフィリックLEDミラー<親水性広角ブルーミラー、無限ロゴ入り>(2万6400円)/ドアハンドルプロテクター<塩ビ製、カーボン調、Mサイズ、2枚セット[1セット:3080円]>2セット(6160円)/ドアミラーステッカー<塩ビ製、カーボン調>(1980円)/無限メタルロゴエンブレム<クロームメッキ/ホワイト[1セット:7480円]>3セット(2万2440円)/ナンバープレートボルト<ステンレス製、1セット2本入り[1セット:2530円]>2セット(5060円)
※スペックはベース車両参考値

テスト車の年式:2025年型
テスト開始時の走行距離:--km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
消費電力量:--kWh
参考電力消費率:--km/kWh(車載電費計計測値)

無限シビック タイプRグループB(ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ 無限パーツ装着車)
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無限シビック タイプRグループB(ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ 無限パーツ装着車​)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4595×1890×1405mm
ホイールベース:2735mm
車重:1430kg
駆動方式:FF
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:6段MT
最高出力:330PS(243kW)/6500rpm
最大トルク:420N・m(42.8kgf・m)/2600-4000rpm
タイヤ:(前)265/30ZR19 93Y XL/(後)265/30ZR19 93Y XL(ミシュラン・パイロットスポーツ4 S)
燃費:12.5km/リッター(WLTCモード)
価格:617万9800円/テスト車=1901万1910円
オプション装備:ボディーカラー<ソニックグレー・パール>(3万8500円) ※以下、販売店オプションの無限パーツ カーボンフロントバンパーロアスポイラー<ドライカーボン製>(165万円)/カーボンフロントエアロフェンダー<ドライカーボン製、左右セット>(88万円)/カーボンエアロボンネット<ドライカーボン製>(132万円)/カーボンサイドスポイラー<ドライカーボン製、左右セット>(165万円)/カーボンリアバンパーディフューザー<ドライカーボン製>(165万円)/カーボンリアウイング<ドライカーボン製>(110万円)/カーボンテールゲートスポイラー<ドライカーボン製>(22万円)/フロントバンパーガーニッシュ<RIM成型、ウレタン製、左右セット>(10万4500円)/カーボンドアミラーカバー<ドライカーボン製、左右セット>(11万円)/LEDテールライト<フルLED、ユニット交換タイプ、無限ロゴ入り>(16万5000円)/18インチアルミホイールFR10<19×9.5J、PCD120mm、5H、インセット60mm、ダイヤモンドブラック[1本:17万6000円]>4本(70万4000円)/ホイールセンターキャップ<無限センターキャップ[1個:4400円]>4個(1万7600円)/レーシングナット<SCM435製、テーパータイプ、16個、ブラック>(2万2000円)/レーシングナット<SCM435製、テーパータイプ、4個、ブラック>(5500円)/ハイパフォーマンスブレーキシステム<フロント:ブレーキキャリパー、ブレーキパッド、ブレーキローター、リア:ブレーキパッド>(110万円)/ハイパフォーマンスブレーキフルード<ドライ沸点317℃、ウエット沸点202℃[1本0.5リッター:3300円]>2本(6600円)/無限リザーバータンクカバー<アラミド耐火繊維製、オレンジ>(2200円)/スポーツエキゾーストシステム<チタン製、シングルタイプ、フィニッシャー径89.4mm>(82万5000円)/ハイパフォーマンスオイルMS-P<0W-40、API SP全合成油[1本1リッターボトル:3630円]>6本(2万1780円)/ハイパフォーマンスオイルエレメント<圧力損失ノーマル比最大10%向上>(2860円)/スポーツステアリングホイール<上下ドライカーボン、左右外側パンチングレザー、左右内側アルカンターラ>(14万3000円)/フルバケットシートMS-C<シートレールセット運転席用>(29万7000円)/フルバケットシートMS-C<シートレールセット助手席用>(29万7000円)/シフトノブ<アルカンターラ仕様>(2万2000円)/カーボンセンターコンソールパネル<ドライカーボン製>(7万1500円)/スポーツマット<無限ロゴ刺しゅうエンブレム付き、ブラック×レッド>(5万6100円)/スポーツラゲッジマット<無限ロゴ刺しゅうエンブレム付き、ブラック×レッド>(3万1900円)/ドアインナープロテクター<塩ビ製、カーボン調、フロントドアセット2枚>(1万6500円)/スカッフプレート<フロント&リア1台分4枚セット>(2万2000円)/ハイドロフィリックLEDミラー<親水性広角ブルーミラー、LEDウインカー内蔵>(5万5000円)/ドアハンドルプロテクター<塩ビ製、カーボン調シボ加工、Mサイズ、フロント・リアともに適合2枚入り[1セット:3080円]>2セット(6160円)/カーボンナンバープレートガーニッシュ<ドライカーボン製、UVカットクリアコート仕上げ、リア用>(2万2000円)/ナンバープレートボルト<ステンレス製、1セット2本入り[1セット:2530円]>2セット(5060円)/エンジンカバー&チャンバーカバー<ドライカーボン製>(19万8000円)/MUGENステッカーA<ブラック>(550円)
※スペックはベース車両参考値

テスト車の年式:2025年型
テスト開始時の走行距離:--km
テスト形態:トラックインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン)
参考燃費:--km/リッター

無限シビック タイプRグループA(ホンダ・シビック タイプRレーシングブラックパッケージ 無限パーツ装着車)
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無限シビック タイプRグループA(ホンダ・シビック タイプR 無限パーツ装着車​)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4595×1890×1405mm
ホイールベース:2735mm
車重:1430kg
駆動方式:FF
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:6段MT
最高出力:330PS(243kW)/6500rpm
最大トルク:420N・m(42.8kgf・m)/2600-4000rpm
タイヤ:(前)265/30ZR19 93Y XL/(後)265/30ZR19 93Y XL(ミシュラン・パイロットスポーツ4 S)
燃費:12.5km/リッター(WLTCモード)
価格:499万7300円/テスト車=861万6410円
オプション装備:なし ※以下、販売店オプションの無限パーツ フロントアンダースポイラー<真空成型、PPE製>(11万円)/フロントバンパーガーニッシュ<RIM成型、ウレタン製、左右セット>(10万4500円)/サイドガーニッシュ<真空成型、PPE製、左右セット>(13万2000円)/リアアンダーディフューザー<真空成型、PPE製、左右セット>(9万9000円)/リアウイング<翼端板CFRP製、主翼GFRP製>(44万円)/カーボンドアミラーカバー<ドライカーボン製、左右セット>(11万円)/LEDテールライト<フルLED、ユニット交換タイプ、無限ロゴ入り>(16万5000円)/19インチアルミホイールFR10<19×9.5J、PCD120mm、5H、インセット60mm、ダイヤモンドブラック[1本:17万6000円]>4本(70万4000円)/ホイールセンターキャップ<無限センターキャップ[1個:4400円]>4個(1万7600円)/レーシングナット<SCM435製、テーパータイプ、16個、ブラック>(2万2000円)/レーシングロックナット<SCM435製、テーパータイプ、4個、ブラック>(6600円)/パフォーマンスダンパー<前後セット>(14万3000円)/ブレーキパッド タイプコンペティション<フロント用左右セット>(3万6300円)/ブレーキパッド タイプコンペティション<リア用左右セット>(2万9700円)/ハイパフォーマンスブレーキフルード<ドライ沸点317℃、ウエット沸点202℃[1本0.5リッター:3300円]>2本(6600円)/無限リザーバータンクカバー<アラミド耐火繊維製、オレンジ>(2200円)/スポーツエキゾーストシステム<オールステンレス製、マフラーガーニッシュ付属>(39万6000円)/ハイパフォーマンスオイルMS-P<0W-40、API SP全合成油[1本1リッターボトル:3630円]>6本(2万1780円)/ハイパフォーマンスオイルエレメント<圧力損失ノーマル比最大10%向上>(2860円)/スポーツステアリングホイール<上下ドライカーボン、左右外側パンチングレザー、左右内側アルカンターラ>(14万3000円)/フルバケットシートMS-C<シートレールセット運転席用>(29万7000円)/フルバケットシートMS-C<シートレールセット助手席用>(29万7000円)/シフトノブ<アルカンターラ仕様>(2万2000円)/カーボンセンターコンソールパネル<ドライカーボン製>(7万1500円)/スポーツマット<無限ロゴ刺しゅうエンブレム付き、レッド>(5万7200円)/スポーツラゲッジマット<無限ロゴ刺しゅうエンブレム付き、レッド>(3万3000円)/ドアインナープロテクター<塩ビ製、カーボン調、フロントドアセット2枚>(1万6500円)/スカッフプレート<フロント&リア1台分4枚セット>(2万2000円)/ハイドロフィリックLEDミラー<親水性広角ブルーミラー、LEDウインカー内蔵>(5万5000円)/ドアハンドルプロテクター<塩ビ製、カーボン調シボ加工、Mサイズ、フロント・リアともに適合2枚入り[1セット:3080円]>2セット(6160円)/カーボンナンバープレートガーニッシュ<ドライカーボン製、UVカットクリアコート仕上げ、フロント用>(2万2000円)/カーボンナンバープレートガーニッシュ<ドライカーボン製、UVカットクリアコート仕上げ、リア用>(2万2000円)/ナンバープレートボルト<ステンレス製、1セット2本入り[1セット:2530円]>2セット(5060円)/MUGENステッカーA<ブラック>(550円)
※スペックはベース車両参考値

テスト車の年式:2025年型
テスト開始時の走行距離:--km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン)
参考燃費:--km/リッター

無限プレリュード スペックIII(ホンダ・プレリュード 無限パーツ装着車)
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無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】の画像拡大

無限プレリュード スペックIII(ホンダ・プレリュード 無限パーツ装着車)

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4520×1880×1355mm
ホイールベース:2605mm
車重:1460kg
駆動方式:FF
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ
モーター:交流同期電動機
エンジン最高出力:141PS(104kW)/6000rpm
エンジン最大トルク:182N・m(18.6kgf・m)/4500rpm
モーター最高出力:184PS(135kW)/5000-6000rpm
モーター最大トルク:315N・m(32.1kgf・m)/0-2000rpm
タイヤ:(前)235/40R19 96W XL/(後)235/40R19 96W XL(コンチネンタル・プレミアムコンタクト6)
燃費:23.6km/リッター(WLTCモード)
価格:617万9800円/テスト車=888万2500円
オプション装備:なし ※以下、販売店オプションの無限パーツ ボディーキット スペックIII<スペックIII専用ボディーサイドデカール、スペックIII専用シリアルナンバープレート、カーボンフロントアンダースポイラー[単品価格:24万2000円]/カーボンサイドガーニッシュ[単品価格:33万円]/カーボンリアアンダースポイラー[単品価格:25万3000円]/カーボンリアアンダーディフューザー[単品価格:20万9000円]/カーボンテールゲートスポイラー[単品価格:22万円]/カーボンドアミラーカバー[単品価格11万円]、スポーツエキゾーストシステム[単品価格:34万1000円]>(165万円)/ハイドロフィリックLEDミラー(5万5000円)/19インチアルミホイールFR10<19×9.5J、PCD120mm、5H、インセット60mm、ダイヤモンドブラック[1本:17万6000円]>4本(70万4000円)/ホイールセンターキャップ<無限センターキャップ[1個:4400円]>4個(1万7600円)/レーシングナット<SCM435製、テーパータイプ、16個、ブラック>(2万2000円)/レーシングロックナット<SCM435製、テーパータイプ、4個、ブラック>(6600円)/パフォーマンスダンパー<前後セット>(14万3000円)/スポーツステアリングホイール(開発中)/セミバケットシート(開発中)/スポーツマット(4万6200円)/スポーツラゲッジマット(3万0800円)/スカッフプレート(2万9700円)/ブレーキパッド タイプS<フロント>(2万8600円)/ブレーキパッド タイプS<リア>(2万4200円)
※スペックはベース車両参考値

テスト車の年式:2025年型
テスト開始時の走行距離:--km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--)
テスト距離:--km
使用燃料:--リッター(レギュラーガソリン)
参考燃費:--km/リッター

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

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