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2/33ロールス・ロイスのカスタマイズモデル「レイス ブラックバッジ」。日本では2016年5月に受注が開始された。
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3/332ドアクーペ「レイス」の大きなドアは、後ろヒンジの前開き。ボタン操作で閉じることができる。
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4/33テスト車のインテリアは、ブラックとレッドのレザーで仕立てられていた。
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5/33ロールス・ロイスの特徴のひとつであるパルテノングリルもダーククロームでドレスアップされる。
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6/33高光沢の黒で塗られたボンネットマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」。施錠の際、台座ごとボディー内部に収納される。
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7/33ボディー側面のロゴマークは、通常の配色を反転させた、「黒地にクロームのロゴ」になっている。
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8/33インテリアのクロームパーツもダークな色調で統一される。ハンドルの位置は左右を選べる。
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9/33室内のパネルは、アルミニウム合金製糸を織り込んだカーボン仕立てとなっている。
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10/33おびただしい数のLEDを星空に見立てた装飾「スターライト・ヘッドライナー」。光源の明るさはスイッチ操作で調節できる。
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11/332つのターボで過給される6.6リッター12気筒エンジン。870Nmの最大トルクを1700rpmの低回転域から発生する。
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12/33車重2.5tに迫る重量級の「レイス ブラックバッジ」だが、0-100km/h加速は4.5秒でこなす。
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13/33計器は、白地のアナログ表示。中央は速度計で、左にパワーメーター、右には燃料計が配される。
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14/33流麗なファストバックデザインが採用される「レイス」のサイドビュー。全長は5280mmで、ホイールベースは3110mm。
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15/33リアコンビランプのリムやドアノブは、クローム仕上げ。ブラックアウトはされていない。
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16/33「レイス ブラックバッジ」の後席は、定員2人。テスト車にはオプションのプライバシーガラスが装着されていた。
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17/33後席用のセンターコンソール。エアコンのスイッチやカップホルダー、アッシュトレイが整然と並ぶ。
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18/33開口部が広く取られた「レイス ブラックバッジ」のトランクルーム。トランクスルー機構は備わらない。
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19/33「レイス ブラックバッジ」のエアサスペンションやステアリングは、ノーマルの「レイス」よりもスポーティーなセッティングが施されている。
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20/33ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ
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21/33ドア開口部の前方には、傘の収納スペースが確保される。助手席側も同様。
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22/33Aピラーの付け根には、ドアのクローズボタンとトランクリッドのオープナーがレイアウトされる。
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23/33「レイス ブラックバッジ」の大径21インチホイールは、CFRP(炭素繊維強化樹脂)とアルミニウムの複合構造となっている。
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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