-
1/20本稿の執筆を始めたのは1月中旬。同月中には公開できるだろうとタカをくくっていたのだが……。今となっては「2018」なんて加工したナンバープレートが恥ずかしい。
-
2/202017年末に西武池袋本店で催されていた、動物写真家 岩合光昭氏の写真展「ねこといぬ」。まあ、多くは語りますまい。ただただ最高でした。
-
3/20化石燃料を鯨飲するバイパーに対し、ワタクシは高校の頃の友人とアルコールを鯨飲して年末を過ごした。写真は名店、駒形どぜうの「どぜうなべ」。「これじゃネギを食うんだかドジョウを食うんだか分からん!」というくらいにネギを盛るのが正しい食べ方なのだとか。実際、これが美味かった。次は「なまずなべ」に挑戦したいんだが、冬季限定だし、今年は終わっちゃうかも。
-
4/20現在お世話になっているトーヨータイヤの「プロクセスR888R」。昨年、コレクションズさんでの修理から戻ってきたら、タイヤの空気圧が前1.6、後ろ1.8に落とされていた。オートクロスでは、これくらいタイヤを地面に張り付かせないとダメということか。
-
5/20岩合光昭氏に負けじと、記者も実家の猫を激写。「猫が干支(えと)に含まれていないのは、ネズミにだまされたから」という逸話は有名だが、長年きゃつらを観察してきた自分からすると、元旦に神様のもとに参上してまで干支に選ばれたがるような、意識高い系の生き物には到底思えないんだが……。
-
ダッジ の中古車webCG中古車検索
-
6/20それにしても、この1月はやたらと猫づいたひと月だった。写真はトーヨータイヤのオフロード試乗会の会場にいた野良猫。このふてぶてしさを見よ。
-
7/20バイパーの6段MTのシフトノブ。スキップシフトについては、どうしても気になる人の中には、ショップに頼んで機能を殺してしまう人もいるらしい。記者はまあ、そこまではしなくてもいいかな。
-
8/20排気漏れの完治でスムーズに回るようになった8リッターV10 OHV。余談だが、GMだとエンジンには「L98」とか「LS7」「LT4」なんてカッコイイ名前が付いているけど、クライスラーのエンジンには、そういう名前はないのかな?
-
9/20わが家の駐車場(月極め)にて、武蔵野の冬の洗礼を受ける代車の「メルセデス・ベンツBクラス」。
-
10/20東京在住の皆さん、1月22日の雪は大丈夫でしたか? 武蔵野はまあこのザマでした。ちなみに、webCG藤沢青年は女神湖のロケでしたたかにコケたそうです。皆さんは気をつけてくださいね。いや冗談じゃなくて。
-
11/20車検シールこと「検査標章」には、でかい文字で月の、小さい文字で和暦の年が記載されている。ちなみにこちらは古いデザインの検査標章。2017年1月からは、より表記がシンプルで、ひとまわりサイズも大きな検査標章が採用されている。
-
12/20おおむね雪が解けたところで、撮影のためにちょいとお出かけ。普段使いにおけるコンパクトカーの利便性を満喫する。……この手の実用車には、「俺、もうこのクルマでいいかも」とクルマ好きを“ドロップアウト”させる危うさがありますよね。フルハイブリッドの「スズキ・ソリオ」とか、マジで危険ですよ。
-
13/20コレクションズさんに電話で確認したところ、「足まわりをリフレッシュしたとかは、特にない」とのこと。8万kmを経て、ラインオフからそのままの状態でこの走りとは、メルセデス・ベンツ恐るべし。
-
14/20タイヤは「ロードクロウ570+」。調べたところ中国メーカーのものらしい。タイヤについては詳しくないので細かい感想は避けるが、取りあえずヒトコト、「もう少しお静かにお願いします」。
-
15/20空調はもちろんのこと、リモコンキーに電動ドアミラーと、電装品にも動きのアヤしいものはない。唯一、インフォテインメントシステムがお陀仏(だぶつ)だったのが残念で仕方ない。ナビやコネクテッド機能はどうでもいいけど、オーディオが使えないのが苦しかった。ブルース! ブルース!(山口 隆風に)
-
16/202016年のスバルテックツアーで“ちょい乗り”した、先代「インプレッサ スポーツ」。悪路での入力のいなし方とかが本当にすばらしく、「これ、旧型にしちゃうのもったいなくない?」と本気で思ってしまった。
-
17/20いつもパソコン持参でパカパカ原稿を打っているスターバックス。ここにまさか、“毒ヘビ”とも“寅さん”とも違うクルマで来る日が来ようとは。
-
18/20前回、当該スターバックスについて「三鷹市は鶴川街道沿い~」などと書かせていただきましたが、実際には武蔵境通りでしたね。メールにて指摘してくださったMさま、ありがとうございます。
-
19/20こちらが疑惑の車検証。正直、「このザマでどうやって今まで車検をパスしてきたんだろう?」と不思議でしょうがない。
-
20/202階のテラス席からバイパーを撮影。うーん。やっぱり真っすぐ駐車できてない。精進が足りませんな。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ダッジ の中古車webCG中古車検索
バイパーほったの ヘビの毒にやられましての新着記事
-
【番外編】バイパー、磐越を駆ける 2026.1.27 webCG編集部員が、排気量8リッターの怪物「ダッジ・バイパー」で福島・新潟を縦走! 雄大な吾妻連峰や朋友との酒席で思った、自動車&自動車評論へのふとしたギモンとは。下手の考え休むに似たり? 自動車メディアの悩める子羊が、深秋の磐越を駆ける。
-
【番外編】バイパー、事故に遭う ―東京の片隅で垣間見た現代ニッポンの縮図― 2025.8.26 インバウンドでにぎわう令和の日本で、webCG編集部員と「ダッジ・バイパー」を襲ったささやかな悲劇とは? 「まさか自分が(笑)」なんて油断しているところに襲ってくるのが事故というもの。読者諸氏の皆さんも、運転には気をつけましょうね。
-
【番外編】バイパー、能登へ行く 2025.1.9 排気量8リッターのアメリカンマッスルカー「ダッジ・バイパー」で目指すは深秋の日本海。その旅程で記者が覚えた、AIやデンキに対する考えとは? 最後の目的地である能登半島の突端で思ったこととは? webCG編集部員が、時代遅れの怪物と中部・北陸を駆ける。
-
第47回:114万9019円の愉悦 2022.12.21 限りある石油資源をむさぼり、今日も生ガスをばらまいて走るwebCG編集部員の「ダッジ・バイパー」。今年に入り、ずっと不調だった毒ヘビが、このほど整備から帰ってきた。どこを直し、どう変わったのか? どれくらい諭吉が飛んだのか!? 赤裸々にリポートする。
-
第46回:クルマを買い替えようとして、結局やめた話 2022.10.3 アメリカの暴れん坊「ダッジ・バイパー」に振り回されてはや6年。webCGほったの心に、ついに魔が差す? 読者諸兄姉の皆さまは、どんなタイミングでクルマの買い替えを考えますか。お金ですか? トラブルですか? 記者の場合はこうでした。
新着記事
-
NEW
レクサスES350h(FF/CVT)/ES350e(FWD)/ES500e(4WD)【海外試乗記】
2026.6.3試乗記「レクサスES」がフルモデルチェンジ。シャシーがFFベースというのは歴代モデルと同じだが、新型ではボディーサイズがググッと拡大。「LS」の6輪ミニバンコンセプトが登場したこともあり、今後のレクサスセダンの総代を担うことになる。北米で乗った印象をリポートする。 -
NEW
ミドシップ化で運動性能はどう変わる? 「GRヤリスMコンセプト」の現時点での完成度を体感
2026.6.3デイリーコラム「GRヤリス」をベースとしたミドシップ4WDとして市販化を目指す「GRヤリスMコンセプト」。現在もスーパー耐久に投入されるなどして鍛えられているが、その開発車両をドライブできた。普通のGRヤリスとの運動性能の違いや、新開発エンジンの印象などをリポートする。 -
NEW
第115回:メイク・アメリカ・グレート・アゲイン!(後編) ―デザインもサイズも規格外! 魅惑のアメリカ車はなぜ“主役”になれないのか?―
2026.6.3カーデザイン曼荼羅トヨタ&ホンダが発表した、米国生産車の日本導入計画。しかしアメリカには、規格外に面白いクルマがまだたくさんあるのだ! カーデザインの識者とともに魅惑の日本“未”導入車を探すとともに、魅力的なアメリカ車が、それでも主役になれない理由を考えた。 -
どうしてピアノブラックの内装材は多用されるのか?
2026.6.2あの多田哲哉のクルマQ&Aよく目にするピアノブラックの内装材は、「キズや脂汚れが目立つ」などネガティブな評価もしばしば。それでも多用されているのはなぜか? 車両開発者の多田哲哉さんに聞いてみた。 -
BSAゴールドスター650(5MT)【レビュー】
2026.6.2試乗記かつて一世を風靡(ふうび)した英国の名門、BSAが復活! 新生第1号モデルである「ゴールドスター650」は、クラシックで優雅なお散歩バイク……と思いきや、ツインカムの大排気量シングルで、ライディングも前のめりに楽しめるマシンに仕上がっていた。 -
レストモッドがイメージ 特別なオニツカタイガーの魅力に迫る
2026.6.1オニツカタイガーの新作ドライビングシューズを知る<AD>オニツカタイガーが、“レストモッド”と呼ばれるクルマのレストア&カスタム手法に着想を得たドライビングシューズを発表。4タイプ製作された、「MEXICO 66 DRIVING」のスペシャルバージョンの魅力に迫る。
注目の記事
-
最新のランボルギーニを九州でドライブ。45組90名に贈られる無料招待制の特別ツアーとは? 特集 -
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングダッジ





























