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2/21モデルライフ半ばのマイナーチェンが施された「アルファード」と「ヴェルファイア」。ともに、2018年1月8日に発売された。
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「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ」のインテリア。同車はマイナーチェンジを機に追加された「ヴェルファイア」の最上級グレードで、標準的な「エグゼクティブラウンジ」にはないシルバー木目調のパネル類やエアロパーツでドレスアップされている。
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4/21新グレードの「アルファード エグゼクティブラウンジS」と「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ」を含む「エグゼクティブラウンジ」グレードでは、新たにブラック&ホワイトのインテリアカラーが選べるようになった。
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5/21ボディーカラーは、「アルファード」「ヴェルファイア」ともに全7色。写真のダークレッドマイカメタリックは、エアロパーツ装着グレードの専用色としてラインナップされる。
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6/21エグゼクティブラウンジシートでくつろぐ筆者。格納式のテーブルやスマートフォンホルダー、ファイルホルダーなど、執務を行うための装備も充実している。
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7/21シルバー調のパネルが目を引く、「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ」のセンターコンソール。「アルファード エグゼクティブラウンジS」も同様の仕立てとなる。
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8/213.5リッターV6モデルのエンジンは、これまでの「2GR-FE」ユニットから「2GR-FKS」(写真)へと変更。トランスミッションは6段ATに代えて8段ATが採用されている。
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9/21高速道路を行く「トヨタ・アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ」。リアまわりは、今回のマイナーチェンジでバンパー、ランプ、ガーニッシュのデザインが変更された。
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10/21マイナーチェンジ後の「アルファード/ヴェルファイア」は全車、自動ブレーキシステムの「プリクラッシュセーフティー」や車線逸脱防止をサポートする「レーントレーシングアシスト」などを加えた、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(第2世代版)」が装備される。
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11/21エグゼクティブラウンジシートを最も後方に下げた様子。ひざから足先までをサポートするオットマンは、140mmの範囲で伸縮可能。
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12/21エグゼクティブラウンジシートのアームレストには、シートの電動調節スイッチがずらりと並ぶ。
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13/213列目シートの定員は3人。中央席のヘッドレストは、荷室フロア下の専用スペースに収納できる。
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14/213列目シート使用時の荷室。3列目を左右に跳ね上げ、2列目のエグゼクティブラウンジシートを前方にスライドさせることで積載スペースを拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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15/21グレードにより、助手席にも電動式のオットマン機構が備わる。写真は「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ」のもの。
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16/21カメラの映像を映すことで後方の視認性を高める「デジタルインナーミラー」。モデルにより、標準装備またオプションとして用意される。
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17/21「アルファード/ヴェルファイア」は、日本以外にも中国、ロシア、東南アジアで販売されている。シェアは国内が8割を占め、海外は2割と少なめ。
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18/21トヨタ・アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ
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19/212.5リッター「2AR-FXE」エンジンをベースとするハイブリッドユニット。197psのシステム最高出力を発生する。
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20/21トヨタ・ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ
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21/21スパッタリング塗装が施された、「ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ」の17インチアルミホイール。タイヤはヨコハマの「ブルーアースE51A」が組み合わされていた。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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