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1/17カオルーンベイで行われたインポートレースの様子。
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2/17向かい風の中、折り返し地点のマーカーに到達する東風レーシングチームのヨット。
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3/17旋回を済ますと、追い風を効率よく受けられるように、素早く帆を張り替える。
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4/17船体を傾け、高速で走るヨットの上で素早く帆をたたむクルー。今回取材したのはスプリントレースだが、ボルボ・オーシャンレースのだいご味は長期間かけて大洋を渡るオフショアレースにある。
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5/17香港のビル群を背景に、レーシングビレッジのさん橋につながれる6杯のレーシングヨット。今回の大会にエントリーしているのは7杯だが、1杯は第4レグの終了直前にトラブルに見舞われ、香港でのレースを欠場することとなった。
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6/17レーシングビレッジには子供向けの遊び場や飲食エリアも設けられており、家族連れでも楽しむことができる。
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7/17ボルボのパビリオンと、その脇に展示された5台の現行モデル。
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8/17ボルボ・オーシャンレースが行われるたびに設定される特別仕様車「オーシャンレース エディション」。今回のモデルも日本に導入される予定とのことなので、気になる人はニュースをチェックしておこう。
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9/17デビューしたばかりの最新モデル「XC40」は、香港でも大いに注目を集めていた。
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10/17全11レグで競われる今回のボルボ・オーシャンレースだが、第4レグが終わった現段階でのレースビレッジの来場者数は40万人。ボルボパビリオンにも10万人が足を運んだという。
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11/17ボルボ・オーシャンレースのコマーシャルディレクターを務めるカリン・バックランド氏。
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12/17ボルボ・オーシャンレースは国連の海洋プラスチックごみ削減キャンペーン「クリーンシーズ」を支援しており、レースと並行して啓発活動に取り組むとともに、各海域で海洋汚染調査を行っている。
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13/17ボルボパビリオンから見た香港の街並みとさん橋の様子。
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14/17スペインの有力チーム、マフレのスキッパーを務めるザビ・フェルナンデス氏。アテネオリンピックの金メダリストであり、ボルボ・オーシャンレースについては今回が4度目の出場となる。
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15/17マフレのレーシングヨット。ボルボ・オーシャンレースは、競技性の向上や参加費用の削減を目的に、前回の2014-2015大会から全チーム共通のヨットで競う“ワンメイクレース”となっている。
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16/17現在、ポイントランキング2位でマフレを追う中国の東風レーシングチーム。今回の大会には、中国と香港から1チームずつ、アジア勢が参戦している。
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17/17同じヨットレースでも、アメリカズカップについては日本でも行われたことがある。ボルボ・オーシャンレースについても、ぜひ将来の開催を期待したい。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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