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1/13
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2/13「ホンダ・クロスカブ110」は、レジャー用途に適したバイクとして2013年6月にデビュー。その最新型は、2017年の東京モーターショーで披露された後、2018年2月に発売された。
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3/13ヘッドランプはLED式。周囲のスチールフレームは、荷物の積載にも活用できる。
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4/13真っすぐ後方に伸びたエキゾーストパイプには、クロームのヒートガードが装着されている。
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5/13ハンドルは、左右がひとつながりになったバータイプ。グリップ部分を温めるヒーターも、1万7820円のオプションとして用意される。
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6/13「クロスカブ」のホイールベースは1230mm。「スーパーカブ」のものよりも25mm延長されている。
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7/13「クロスカブ110」の最高出力は8.0psで、最大トルクは8.5Nm。アウトプットの値は「スーパーカブ110」と変わらない。
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8/13シリンダーが水平に近いラインにまで寝かされた空冷単気筒エンジン。新型では、整備性に優れるカートリッジタイプのオイルフィルターが採用された。
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9/13タイヤのサイズはフロント(写真)、リアともに17インチ。オフロード走行にも対応するセミブロックタイヤが装着される。
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10/13
遊び心のあるデザインが採用された「クロスカブ110」。メーターパネルはカモフラージュ柄でドレスアップされている。
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11/13後輪に動力を伝えるドライブチェーンは、写真のようにカバーで覆われている。
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12/13シートクッションがひとつしかないため1人乗りに見える「クロスカブ110」。乗車定員は2人となっている。
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13/13ホンダ・クロスカブ110

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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