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2/172014年の登場から4年を経て、初のマイナーチェンジを受けた3代目のMINI。2018年の北米国際自動車ショーで世界初公開された。
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3/17「3ドア」モデルの「クーパーS」のインストゥルメントパネルまわり。今回マイナーチェンジが施されたのは、MINIの「3ドア」と「5ドア」、今回試乗した「コンバーチブル」の3モデルである。
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4/17丸いデイタイムランニングライトが特徴的な、LEDヘッドランプ。細やかに配光を制御する、アダプティブハイビーム機能がオプションで設定されている。
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5/17テールランプについては実際の“ユニオンジャック”と同様に、左右で非対称のデザインとなっている。
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6/17インストゥルメントパネルに新たに採用された、ユニオンジャックのイルミネーション。
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7/17きめ細やかなカスタマイズサービスも「MINI」の特徴。オリジナルのスカッフプレートやフェンダーガーニッシュを製作することもできる。
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8/17新たに採用されたデュアルクラッチ式7段ATは、日本仕様では「ジョンクーパーワークス」を除くガソリン車に搭載される。
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9/17今回のマイナーチェンジではコネクテッドシステムの強化も大きなトピックのひとつ。日本仕様ではニュースや天気予報などの情報を入手したり、事故の際に自動でSOSコールを行う「MINI Connected」が、「ONE」を除く全グレードで標準装備となった。
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10/17日本仕様における「MINIコンバーチブル」のカタログ燃費は、「クーパー」で16.4km/リッター、「クーパーS」で15.5km/リッターとなっている(いずれもJC08モード)。
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11/17「クーパーS コンバーチブル」のタイヤサイズは205/45R17が標準。テスト車にはオプションで用意される18インチサイズのタイヤとホイールが装着されていた。
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12/17ルーフを閉じた状態で走る「MINIクーパーS コンバーチブル」。MINIコンバーチブルのソフトトップは、ルーフの一部だけをスライドさせ、サンルーフのように使用することも可能となっている。
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13/17エクステリアについては、新しいデザインのヘッドランプやテールランプに加え、最新のCI(コーポレートアイデンティティー)に準拠した「MINI」のロゴも、従来モデルとの違いとなっている。
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14/17これまで、シフトセレクターの基部に備わっていたドライブモードセレクターの機能は、センタークラスターに設けられている右端のトグルスイッチに移された。
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15/17エンジンに関しては特に変更のアナウンスはない。「クーパーS」には最高出力192ps、最大トルク280Nmを発生する2リッター直4ターボが搭載される。
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16/17走り、デザイン、装備と、マイナーチェンジにより全方位的な進化を遂げたMINI。日本でも、早くも2018年5月16日に販売が開始されている。
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17/17MINIクーパーS コンバーチブル

山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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