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1/17コンコルソ・ヴィラ・デステ2018の会場で。メインテーマと同じ「ハリウッド・オン・ザ・レイク」のクラスウィナーは、1970年「ベルトーネ・ストラトス ゼロ」。1988年のマイケル・ジャクソン主演映画『ムーンウォーカー』に登場する。
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2/17左はカロッツェリアギア製ボディーを持つリタ・ヘイワースの1953年「キャデラック・シリーズ62」。右奥はプレスリーがウルスラ・アンドレスにプレゼントした1958年「BMW 507」。
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3/17ピーター・セラーズの愛車だった1965年「フェラーリ500スーパーファスト」。彼のクルマへの情熱は、女性へのそれに負けず劣らず熱いものであったという。
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4/17毎年パレードに登場するモデルたちも、今年はシネマにちなみ、こんないでたちに。
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5/171964年「アストンマーティンDB5」。『007』の『ゴールドフィンガー』と『サンダーボール作戦』に使われた車両の1台である。撮影後、現代の価格に換算して約3000ユーロという安価で売却されたという。
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6/17昭和のおじさんではありません。BMWクラシックのオフィシャル写真の中に偶然あった、取材に奮闘する筆者。
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7/17BMWグループクラシックによる、映画に登場した車両の特別展示。
1995年『007 ゴールデンアイ』の「BMW Z3ロードスター1.8」。 -
8/171997年『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』の「BMW 750iL」。劇中ではピアース・ブロスナン演じるジェームズ・ボンドがエリクソン製タッチパッド端末で操縦する。前ドアには弾痕が。
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9/171994年『Mr.ビーン』の『Do-it-yourself Mr.Bean』に登場する「オリジナルMINI」。
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10/17『Mr.ビーン』の「オリジナルMINI」の室内。英国における2009年の走行時の写真には、スタントマン隠しと思われる、白いカバー状のものが見えるが、本日はギフトボックスの山が。
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11/171999年『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』の「BMW Z8」。BMW提供による最後のボンドカーとなった。
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12/172015年『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』の撮影に使用された「BMW M3」。
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13/172015年『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』の走行シーン撮影のため、“3輪”に改造された「BMW S1000RR」。そのつくりはもはや職人技の領域である。
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14/172011年『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』の「BMW 640dコンバーチブル」。
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15/17『Mr.ビーン』の「オリジナルMINI」には「My Car! Mr.Bean」のサインが。
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16/17別の部分には、ローワン・アトキンソン名でメッセージが記されている。
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17/17特別展の会場で“Mr.ビーンのMINI”は一番人気であった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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