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1/82018年10月末の国内デビューが予定されている新型「レクサスES」。「デジタルアウターミラー」搭載車のサイドミラー部は、ご覧の通り従来の自動車とは一風変わっている。
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2/8「デジタルアウターミラー」外観。法規上の制約により、当面は日本仕様車に限って用意される。
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3/8従来のミラーに代わって像を映し出す5インチモニターは、室内側にレイアウトされる。カメラ自体も水滴の付きにくい形状とされており、雨などの影響は受けにくい。
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4/8右左折時や高速道路の合流時には、ウインカー操作に連動して、自動的に画角を拡大。通常のミラーでは見られない範囲まで映し出すことで後方の視界確保をサポートする。
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5/8メッキで飾られた「デジタルアウターミラー」。中央部分には水平基調のウインカーレンズが、中央下部には「パノラミックビューモニター」のカメラが仕込まれている。
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6/8コックピット周辺の視界のイメージ。「デジタルアウターミラー」装着車では、サイドミラー周辺部の視界も大幅に広くなる。Aピラーの付け根に据えられる新開発モニターのサイズは5インチ。“有りもの”の7インチモニターを使ってコストを抑える案も出たものの、ステアリングホイールやエアバッグに干渉することから、適切なサイズのものを新規で作り上げたという。
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7/8夜間に明るい映像を見せられるのも、この新世代サイドミラーの特徴。ディスプレイの輝度は、照明センサーにより自動的に調節される。なお故障時は、PCが故障した際にみられるような“青画面表示”になることで、ドライバーに異常を知らせる。故障時は速やかに修理することが推奨されるが、故障状態で自走することも法的には可能である。
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8/8
今回お話を伺った、トヨタ自動車 第2先進安全開発部の杉原邦泰 グループ長(写真右)と、飯田智陽 主任(同左)。「従来のミラーでは得られなかった視界をぜひ体験してほしいです」と、新装備のよさについて熱く語った。(写真=webCG)

関 顕也
webCG編集。1973年生まれ。2005年の東京モーターショー開催のときにwebCG編集部入り。車歴は「ホンダ・ビート」「ランチア・デルタHFインテグラーレ」「トライアンフ・ボンネビル」などで、子どもができてからは理想のファミリーカーを求めて迷走中。
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