-
1/21
-
2/21メルセデスの「AMG 53」は、「Eクラスセダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ」および「CLS」に設定された新シリーズ。2018年9月に注文受け付けがスタートした。
-
3/21インテリアカラーは、試乗車のマキアートベージュのほか、ナッツブラウンやブラックがラインナップされる。
-
4/21ひとつながりであるかのように見えるメーターパネル(写真右奥)とインフォテインメントシステム用モニター(左手前)。サイズはそれぞれ12.3インチ。
-
5/21ピアノラッカー調のパネルが採用されたセンターコンソール。写真中央はふた付きの小物入れスペースになっている。
-
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/21駆動方式は4WD。フロントフェンダー部には、連続可変トルク配分の4WDシステム「4MATIC+」とTURBOのロゴが象徴的に添えられる。
-
7/21「メルセデスAMG E53 4MATIC+」の直6エンジンは、オルタネーターとスターターを兼ねる電気モーターや電動スーパーチャージャー、ターボなどを組み合わせることでエネルギー効率が追求されている。
-
8/21ESPは、標準モードのほかに一定のドリフトアングルを許容する「ESPスポーツハンドリング」モードが用意される。「ESP OFF」も選択可能。
-
9/21メーターパネルは液晶タイプ。表示デザインは3パターン用意されており、スイッチ操作で変更できる。
-
10/21フロントまわりは「E53」専用のスポイラーでドレスアップされている。パワードームが設けられたボンネットも特徴的なディテールのひとつ。
-
11/21下端がフラットな形状のステアリングホイール。スポーク部には、親指の先でタッチ&スワイプが可能なセンサー式の操作デバイスが備わる。
-
12/21センターコンソールには、走行モードのセレクターやサスペンションの調節スイッチなどが並ぶ。
-
13/21リアは4本のマフラーエンドが顔をのぞかせる。バンパーの下方には、3つのフィンからなるディフューザーも備わる。
-
14/21前後のトルク配分は、50:50から0:100の範囲で変化する。「0:100の状態ではFRモデルのような走りが味わえる」という。
-
15/21後席(写真)には、標準でシートヒーターが備わる。
-
16/21大きな開口部を特徴とするトランクルーム。容量は490リッターで、ベーシックな「E200アバンギャルド」をはじめとするほかの「Eクラス セダン」(同540リッター)に比べ、1割ほど少ない。
-
17/21今回は高速道路を中心に約200kmの道のりを試乗。燃費は満タン法で8.4km/リッター、車載の燃費計で8.2km/リッターを記録した。
-
18/21メルセデスAMG E53 4MATIC+
-
19/2120インチの「AMG 5ツインスポークアルミホイール」。タイヤはヨコハマの「アドバンスポーツV10S」が組み合わされていた。
-
20/21荷室の容量は、3分割可倒式の後席を写真のように倒すことで拡大できる。
-
21/21ボディーカラーは、試乗車の「カバンサイトブルー」を含む全7色が用意される。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】 2026.10.6 「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
-
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.29 「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
新着記事
-
NEW
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
NEW
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。 -
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】
2026.10.7試乗記新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。 -
第131回:新型三菱パジェロ(後編) ―レトロブームには頼らない? 最新のデザイントレンドを追求した三菱の思惑―
2026.10.7カーデザイン曼荼羅正式発表を間近に控え、ますますファンの間で話題が盛り上がっている新型「三菱パジェロ」。歴史的な旗艦の復活だというのに、三菱があえてレトロブームに乗らなかった理由とは? カーデザインの識者とともに、新型パジェロに見る最新のデザイントレンドを探る。





























