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1/12「レクサスUX250h“バージョンL”」
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2/12エッジの効いた形状のホイールハウスや、後方に向かってキックアップしたキャラクターラインが目を引く。
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3/12フロントまわりは、ブロックメッシュパターンのスピンドルグリルとL字型のヘッドランプが特徴。
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4/12前方への“抜けのよさ”を意識してデザインされたインテリア。センターコンソールはドライバー側に傾けられている。
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5/12伝統的な「刺し子」のパターンをデザインに生かしたシート。写真は”バージョンL”のもの。
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6/12荷室容量は、5人乗車時で220リッター(予備スペース含まず)。薄型のトノカバーは折り畳んでコンパクトに収納できる。
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7/12「UX」に搭載される新開発の2リッター直4直噴エンジン。燃焼効率に加えて、小型化と軽量化が徹底的に追求されている。
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8/12スポーティーグレード“Fスポーツ”のメーターパネル。表示パターンは走行モードにより変化する。
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9/12センターコンソールには、インフォテインメントシステムの操作デバイス「リモートタッチ」がレイアウトされる。パームレストに手を置いたままカーオーディオが操作できるスイッチ類(写真右下)も特徴的。
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10/12インテリアカラーは全9種類が用意される。写真は“Fスポーツ”グレード専用となるフレアレッドの室内。
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11/12ダッシュボード上には10.3インチのワイドディスプレイが備わる。写真のように、カメラの合成画像で車両周辺の様子も確認できる。
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12/12ボディーカラーは、レクサス初の「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」(写真右)を含む全13色がラインナップされる。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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