「2018 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」の会場から

2018.11.21 画像・写真

2018年11月17日、東京都新宿区の明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前で「2018 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」が開かれた。これは愛知県長久手市にあるトヨタ博物館が「クラシックカー愛好家同士の交流とクルマ文化の継承を目的とするイベントを首都圏でも」という趣旨で、2007年に始めたもの。今回で12回目を迎えた。一般オーナーから募集した約100台のクラシックカーの展示と公道パレードを中心とする内容は、初回から不変。テーマに沿ってセレクトしたトヨタ博物館の所蔵車両を並べる企画展示も恒例のプログラムだが、今回のテーマは「Japanese Vintage Year 1989」。平成最後の年の開催にちなんで、平成元年(1989年)に登場し、世界的な評価を得た5台の日本車を、日産、ホンダ、マツダ、スバルのメーカー4社の協力を得て展示した。好天に恵まれ、たくさんの来場者でにぎわった会場から、参加車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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