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2/19「V60」のサイドビュー。ルーフが長く、グリーンハウスも広いステーションワゴンの正統派とも紹介したいフォルム。ホイールベースは2870mmとなる。
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3/19“トールハンマー”をモチーフとしたヘッドライトやグリル形状も進化している。ヘッドライトは、ハンマーの柄の部分がライトを突き出しグリルに近づいている。
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4/19先代「V60」と比べて拡大されたリアセクション。サイドウィンドウの長さや面積も大きくなっている。ボルボのステーションワゴンらしいデザインだといえるだろう。
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5/19ハッチゲート左右にテールライトを配置するのは、「850」から続くボルボのステーションワゴンの伝統。先代「V60」よりも全長は125mm延長されている。
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6/19新世代のデザイン言語で構築された「ボルボV60」。Dセグメントに属するボディーサイズは全長×全幅×全高=4760×1850×1435mmとなる。
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7/19モダンボルボでおなじみのインテリアデザイン。使用されている素材や質感、ひと目で他ブランドとの違いが分かるインテリアも、ボルボの魅力だと言っていい。
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8/19運転席、助手席ともに8ウェイの電動シートを採用。上級グレードの「インスクリプション」では、ベンチレーションおよびヒーターが標準装備される。
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「V60」よりも70mmホイールベースが長い「V90」と比較しても、十分に広いと感じる後席の居住空間。後席用のエアコンの吹き出し口は、タッチ式の温度調整スイッチパネルとともに、センターコンソール後方に用意されている。
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10/19最高出力254ps、最大トルク350Nmを発生する2リッター直4ターボエンジン。8段ATと組み合わされている。
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11/19先代よりも99リッター容量が拡大された荷室は、通常の5人乗車時で529リッターの容量を確保。リアシートの背もたれを倒せば、フラットな空間が広がる。
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12/19買い物で増えたショッピングバッグなどを、倒れないように収納できるアイデアも健在。スタイリッシュだが実用性を兼ね備えているのも、ボルボ流である。
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13/19試乗車は、前後235/45R18サイズの「コンチネンタル・プレミアムコンタクト6」を装着していた。
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14/19ガソリンエンジンは前輪駆動のみのラインナップ。引き締まった印象をもたらすサスペンションは、前ダブルウイッシュボーン式、後ろはインテグラル式とボルボが呼ぶマルチリンク式を採用。
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15/19試乗車にはオプションとなる110W/15スピーカーというBowers&Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステムが搭載されていた。スマホに入っている音楽を、メリハリのある高音質で楽しめた。
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16/19長年にわたってADSAを進化させてきたボルボ。ACCは直観的に使いやすいユーザーインターフェイスを備えていた。
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17/19ボルボのステーションと言われて想像しやすい、伝統的なフォルムに回帰した「V60」。乗り換えに困っているとよく聞く2代目「V70」オーナーにもおススメできるフォルムとサイズ感だ。
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18/19ボルボV60 T5インスクリプション
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櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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