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1/62018年の第13戦ラリー・オーストラリアでヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC 7号車)が優勝、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)が総合4位でフィニッシュ。その結果、「TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team」は、同年のWRC(FIA世界ラリー選手権)でマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。
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2/6見事優勝を成し遂げた「TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team」のヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組のヤリスWRC7号車。SS20でトップに立ち、その後のSSでベストタイムを連発し、最後までトップを譲らなかった。
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3/62018年シーズンの最終戦となった第13戦ラリー・オーストラリアで優勝し、ポディウムで勝利の美酒に酔うヤリ-マティ・ラトバラ選手とミーカ・アンティラ選手。
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4/6デー2終了時点でトップに立っていたオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(8号車)は、タナックがドライバーズタイトルの獲得を目指し果敢に攻めるも、SS22で残念ながらリタイア。ドライバーズ選手権ではタナックが3位、ラトバラが4位、ラッピが5位でシーズンを終えた。
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5/618年ぶりの参戦から2年目で結果を出したトミ・マキネン チーム代表。「われわれはこのプロジェクトを3年半前に始めましたが、想像以上にはやく進化を遂げたと思います。タイトルの獲得は、チーム全員の多大なる努力によって成し遂げられました。この成功により2019年に向けて彼らの開発に対するモチベーションはさらに高まると確信しています」と喜びのコメントを寄せた。
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6/6第13戦ラリー・オーストラリアでは、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(9号車)が総合4位でフィニッシュ。ポイントをもぎ取り、マニュファクチャラーズタイトル獲得に貢献した。

三好 秀昌
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