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1/7初開催となった「日本バイク・オブ・ザ・イヤー」で大賞を受賞したのは、「カワサキZ900RS」。往年の名車「Z1」のイメージをまとう、“ネオクラシック”なネイキッドバイクである。価格は、キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジのモデル(写真)で132万8400円。
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2/72017年の東京モーターショーで初披露された「Z900RS」。会場には、早くもカスタマイズモデルが多数展示され、多くのモーターサイクルファンの注目を集めた。写真は当時のカワサキブースの様子。
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3/7原付クラスの部門賞を受賞した「ホンダ・モンキー125」。2017年8月に生産終了となったロングセラーの50ccモデル「モンキー」の後を継ぐ形で発売された。
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4/7「スズキVストローム250」は軽二輪クラスの部門賞を受賞。オフロード走行も可能なデュアルパーパスモデルである。
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5/7サーキットにおいてドゥカティのハイパフォーマンスモデル「パニガーレV4 S」を駆る筆者。今回、同モデルは外国車クラス賞の栄誉に輝いたが、受賞の理由は不明のままだ。
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6/7累計生産台数は1億台以上。誕生から60周年を迎えた「ホンダ・スーパーカブ」は、その名も“ロングランヒット賞”を受賞。
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7/7ロングランヒット賞のもう1台は、「ヤマハSR400」。2017年に一度は生産終了したものの、「二輪車平成28年排出ガス規制」に適合させることで市場への復活を果たした。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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