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1/8スズキ・スペーシア ギア
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2/8ベーシックな「スズキ・スペーシア」。現行型はスーツケースをモチーフにしたというデザインが特徴で、先代スペーシアや“ご先祖”にあたる「パレット」と比べたらだいぶ生活感が薄くなったのだが……。
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3/8軽トールワゴンの“開祖”である「ダイハツ・タント」の「カスタム RS“トップエディション SA III”」。今ではどこのメーカーの軽ハイトワゴンにも、こうしたカスタム仕様が用意されている。
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4/8国内販売ランキングで首位を快走する「ホンダN-BOX」。左奥が標準仕様の「N-BOX」で、右手前が「N-BOXカスタム」。
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5/8中古車市場でカルト的な人気を誇る「日産ラシーン」だが、“現役時代”はいまひとつ人気が出ず、「ダイハツ・ネイキッド」と同じく一代限りで消滅してしまった。
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6/8「スペーシア ギア」のインテリア。各部のデザインが違ったり、荷室まわりが防汚仕様になっていたりするが、基本的な設計は標準車の「スペーシア」と変わらない。
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7/8「スペーシア ギア」(右手前)の価格は161万4600円から181万3320円と、「スペーシア カスタム」(左奥)の価格と同レベルである。
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8/8(たぶん)前途有望なSUV風軽トールワゴン。ライバルが同じコンセプトのモデルを持っていないだけに、スズキは今がチャンス……かもしれない。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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