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カーマニア人間国宝への道

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  • 2021.9.13 エッセイ

    第215回:遥かなる『宇宙戦艦ヤマト』

    清水草一の話題の連載。2代目「ホンダNSX」の生産が2022年12月に終了する。鳴り物入りで登場し、これまでの通算販売台数は2558台。ハイテクを満載した大和魂あふれるミドシップモデルは、なぜ短命に終わったのか。

  • 2021.8.30 エッセイ

    第214回:最高だぜ!! 田舎のフェラーリ

    清水草一の話題の連載。フェラーリ乗りとして、新型「コルベット」には決して触れまいと決めていた。だが、新型コルベットのステアリングを握り夜の首都高に出撃すると、そこにはOHVの重低音サウンドと最高の快楽が待ち受けていた。

  • 2021.8.16 エッセイ

    第213回:ビニール傘の如く

    清水草一の話題の連載。マクラーレンを14台も購入した超VIPのM氏に会い、そのラインナップに驚き、こだわりに満ちたクルマの購入理由に再び驚く。なぜマクラーレンなのか? そこにはフェラーリとの明確な違いがあるのだという。

  • 2021.8.2 エッセイ

    第212回:宇宙の果ての向こう側

    清水草一の話題の連載。10年前、予約受け付けが始まる当日、ディーラーの開店前に並んで予約したほど入れ込んだ「アクア」が待望のフルモデルチェンジ。もちろん、新型が気にならないはずがない。いざディーラーに向かい、実車の確認だ!

  • 2021.7.19 エッセイ

    第211回:究極のオッサン殺し

    清水草一の話題の連載。ここ2年で劇変したアウディが気になる。エリート感あふれる「A6」もいいが、サイズ的にはやはり「A3」に興味が湧く。ならば、と試乗した高性能モデル「S3セダン」の走りにノックアウトされた!

  • 2021.7.5 エッセイ

    第210回:カーマニア最後の桃源郷

    清水草一の話題の連載。愛車4台がすべて後輪駆動となったいま、カーマニアとして「人生の目的は達した」はずなのだが、なぜかココロは満たされない。その足りない何かに気づき、中古車サイトで検索したのは、まさかの“軽トラ”だった!

  • 2021.6.21 エッセイ

    第209回:国民車決戦

    清水草一の話題の連載。かねてスズキの「スイフトスポーツ」を国民車として勝手に提唱中のところ、強力なライバルが出現した。その名は「ヤリス」。スイスポは国民車としての地位を堅守できるのか? 再度試乗し、スイスポの今の実力を確かめることにした。

  • 2021.6.7 エッセイ

    第208回:ルノーはフツーだ!

    清水草一の話題の連載。3カ月前に購入した“俺のナロー”こと愛車「トゥインゴ」は、RR車らしい走りが味わえると思いきや、実はこれが意外とフツー。しかしそのフツーっぽさが、フランス車の中にあってのルノーの持ち味なのだと有識者は言うのだった。

  • 2021.5.24 エッセイ

    第207回:漢の長押し

    清水草一の話題の連載。BMWの誇る高性能スポーツモデル「M4クーペ」を駆り、首都高でその走りを楽しむ……はずが、こよいはあいにくの雨模様である。果たして510PSのパフォーマンスを味わうことはできるのか。漢をみせてやる!

  • 2021.5.10 エッセイ

    第206回:四の五の言わずに東大へ行け!

    清水草一の話題の連載。空前の東大ブームのなか、東大とフェラーリが似ていることに気づいた。東大合格を目指すテレビドラマ『ドラゴン桜』の名セリフ「東大など簡単だ!」は“東大”を“フェラーリ”に入れ替えればそのまま通用する!

  • 2021.4.26 エッセイ

    第205回:よみがえる「プログレ」発狂事件

    清水草一の話題の連載。今回は、メルセデスのフラッグシップセダン「Sクラス」に試乗し、VIP気分を満喫した。しかし、最新のデジタルインターフェイスは先進的すぎてどうにも使い勝手がイマイチ……と、思ったその時、20年前のある出来事が脳裏をよぎったのだった。

  • 2021.4.12 エッセイ

    第204回:ありがとうお金持ち

    清水草一の話題の連載。アウディのスーパーSUV「RS Q8」で、夜の首都高に出撃。正直、SUVにさほど興味はなく、600PSともなれば「いったい誰が買うんだろう?」と思っていたのだが、その疑問は辰巳PAであっさり解消した!

  • 2021.3.29 エッセイ

    第203回:大勝利依存症

    清水草一の話題の連載。ギャンブル依存症の症状に照らし合わせれば、これまでにフェラーリ13台を含む合計51台のクルマを買った自分も立派なクルマを買うこと依存症患者だ。しかし、この病気には救いがある!

  • 2021.3.15 エッセイ

    第202回:コーヒーよりシャシーがウマイ!

    清水草一の話題の連載。こよい首都高に出撃する一夜だけの愛機は「IS300“Fスポーツ”」である。マイナーチェンジで断然カッコよくなり、磨き上げられた後輪駆動のシャシーは、ドイツ御三家を超えた……と言わせてくれ!

  • 2021.3.1 エッセイ

    第201回:俺のナロー

    清水草一の話題の連載。「ランボルギーニ・カウンタック」と「フェラーリ328」という聖遺物を手に入れた今、カーライフ的余生は安全・快適に過ごしたい。そこでADAS付き電動車を中心に足グルマの買い替えを検討し……購入したのは、なんと!

  • 2021.2.15 エッセイ

    第200回:色即是空のカーマニア道

    清水草一の話題の連載。個性的なデザインの「マツダ3」は、MT車も用意されるなどカーマニア的にも一目置く存在である。正直デビュー時の走りはイマイチだったが、今回マイナーチェンジモデルに試乗すると、驚きの新発見があった!

  • 2021.2.1 エッセイ

    第199回:タイカン ターボで電費アタック

    清水草一の話題の連載。EVの本分は地球環境を守ること。そう、ウルトラマンと同じである。しかし、今回紹介するのはバカデカいバッテリーを積んだハイパフォーマンスEV「ポルシェ・タイカン」。これはウルトラマンというより、もはや怪獣だ!

  • 2021.1.18 エッセイ

    第198回:RSのRS違い

    清水草一の話題の連載。以前「モテないカー」の超新星「GRヤリス」のプロトタイプを紹介したが、今回は発売なった実車で夜の首都高に出撃した。サーキットで味わったすばらしい足は、公道では拷問レベル……ではなかった。なぜなら……。

  • 2021.1.4 エッセイ

    第197回:ホンダeで電費アタック

    清水草一の話題の連載。愛車フェラーリと半分愛車のランボルギーニでスーパーカー、いや化石燃料車を究めた気分になった今、次に狙うはEVである。一番気になる「ホンダe」は果たして実用車たり得るのか。いざ電費をチェック!

  • 2020.12.21 エッセイ

    第196回:すべり台になったカウンタック

    清水草一の話題の連載。共同所有によって半分だけ愛車となった「ランボルギーニ・カウンタック」は、3000万円である。自身の負担分は1500万円だが、かつてヨンキュッパ(498万円)で売られていたカウンタックがあった……はず。

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