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1/16「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2018プレゼンテーション」の会場にて。日本全国から総勢50人の匠が集結した。
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2/16匠として選出されるのは、各都道府県から約1人ずつ。その一人ひとりが主役となったポートレートからは、それぞれの個性が見て取れる。
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3/16サポートメンバーの皆さん。左から川又俊明さん、小山薫堂さん、生駒芳子さん、下川一哉さん。
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4/16小山薫堂さん(左)から「注目の匠」に選ばれた高知県代表の木工家具職人、岡部創太さん(右)。「手を加えずに、素材の力だけで作ろうと悩んだが、そこを理解してもらえてうれしい」と語った。
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5/16サポートメンバーの川又俊明さん(右)から「注目の匠」に選ばれたのは奈良県代表の木工作家、平井健太さん(右から2番目)。杉材を使った曲木の技術が高く評価された。
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6/16(有)岩切美巧堂 専務取締役の岩切洋一さん。家業を継ぎ、錫加工の世界へ。クルマ好きでレクサスオーナーでもある。
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7/16岩切さんが手がけた茶筒とタンブラー。タンブラーは1万円程度から購入できる。
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8/16江藤漆美術工芸の江藤雄造さん。中学生の頃から親元で修業し、蒔絵を学ぶ。大のクルマ好きで、車高調整やボディーのFRP加工なども自ら行う。
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9/16江藤さんが手がけた『夢見華蝶図』。
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10/16金魚をモチーフとした体感型アートでアクリル板を3枚重ねることによって立体的に見せている。「これのもっと大きなサイズのものを作って、上にクルマを乗せてステージのように見せるのもカッコいいと思いますよ!」と江藤さん。(写真=江藤雄造)
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11/16林佛壇店の6代目、佐藤裕美さん。仏壇用のお鈴(りん)などの蒔絵を手がけるほか、イラストレーターとしても活躍中。
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12/16佐藤さんの作品「宙COCORO」シリーズ。小さいサイズの猪口(ちょこ)と大きいサイズのタンブラーの2種類を用意。器は長岡市のササゲ工業とのコラボ作品で、特殊加工によりステンレス皮膜を厚くすることで光の屈折率を変化させ、色が変わって見えるよう仕上げている。(写真=佐藤裕美)
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13/16島根県代表の陶芸家、岩佐昌昭さんは、服飾関連の仕事から陶芸家に転身。住職としての活動も行いながら、箔を押した陶胎漆器(とうたいしっき・漆塗りを施した陶器)を手がける。オリジナルブランド「枯銀(こぎん)」を展開。
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14/16山梨県代表の貴石彫刻家、詫間宝石彫刻の詫間康二さん。金工加工を学び、家業である貴石彫刻の道へ。石の特徴を生かしながら地金加工と融合させた作品を多く発表している。
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15/16詫間さんが制作したのはショットグラス。世界各地から集めた個性的な水晶を加工し、天然石ならではの表情を楽しめるものとした。
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16/16東京・日比谷の「LEXUS MEETS...」にて。2017年度の「注目の匠」に選出された東 福太郎さんの作品、桐のビア杯が販売されていた。

スーザン史子
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