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1/6ボルボ・カーズのデザイン部門上級副社長、ロビン・ペイジ氏。1971年生まれの英国人だ。
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2/6ロビン・ペイジ氏の報道陣向けデザインセミナーは、ボルボスタジオ青山で行われた。イタリアのミラノに次ぐ、世界2番目となるコンセプトストアだ。
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3/6ペイジ氏は、英国ブランドの自動車メーカーでキャリアを積み、ボルボには2013年に入社。2017年に現職となった。
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4/6ボルボスタジオ青山に展示してあった「V90」。明るいショールームで実車を見ながら、コーヒーブレイクも楽しめる。
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5/6現行モデルのアイコンともいえるヘッドライトのトールハンマーデザインは、モデルによって形状を変更しているのだという。
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6/6新世代デザインのキーポイントについて語るペイジ氏。世界3カ所の拠点にいる約300人のデザインスタッフを束ねる。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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