-
1/18今回試乗した3台。左から「ホンダPCX」「PCXハイブリッド」「PCXエレクトリック」。
-
2/18「ホンダPCX」
エンジン=124cc 水冷4ストローク単気筒OHC 2バルブ(12ps<9kW>/8500rpm、12Nm<1.2kgm>/5000rpm)/燃費=54.6km/リッター(国土交通省届出値) -
3/18「ホンダPCX150」
エンジン=149cc 水冷4ストローク単気筒OHC 2バルブ(15ps<11kW>/8500rpm、14Nm<1.4kgm>/6500rpm)/燃費=52.9km/リッター(国土交通省届出値) -
4/18「ホンダPCXハイブリッド」
エンジン=124cc 水冷4ストローク単気筒OHC 2バルブ(12ps<9kW>/8500rpm、12Nm<1.2kgm>/5000rpm)/モーター=交流同期電動機(1.9ps<1.4kW>/3000rpm、4.3Nm<0.44kgm>/3000rpm)/燃費=55.0km/リッター(国土交通省届出値) -
5/18「ホンダPCXエレクトリック」
モーター=交流同期電動機(5.7ps<4.2kW>/5500rpm、18Nm<1.8kgm>/500rpm)/一充電走行距離=41km/リッター(国土交通省届出値) -
ホンダ の中古車webCG中古車検索
-
6/18コンパクトな磁石埋め込み型の電動モーターは、スイングアームの内部に搭載される。
-
7/18シートの下に収まる2つの脱着式リチウムイオンバッテリー。蓄電量はひとつにつき20.8Ah。重さは約10kgだ。
-
8/18充電は車載のプラグに加え、オプションの専用充電器でも可能。駐車場に電源がない環境でも、充電することができる。
-
9/18まずは純ガソリンエンジンの「PCX」から試乗。パワートレインは124ccエンジンにCVTの組み合わせで、ストレスなく走る。アイドリングストップ機構を搭載するなど、環境性能にも配慮がなされている。
-
10/18「PCXハイブリッド」はモーターアシストによるゆとりの加速が身上。走行モードで「Sモード」を選べば、低・中開度のスロットルでも、強いアシストを得ることができる。
-
11/18「PCXハイブリッド」のパワートレイン。クランクケースの右側に備わるスターターモーターに、駆動アシストの機能が追加されている。
-
12/18走行用のリチウムイオンバッテリーを搭載する都合で、シート下の収納スペースは純ガソリン車より縮小している。
-
13/18「PCXエレクトリック」の目印である、青いロゴ。ボディーカラーは「パールグレアホワイト」のみとなる。
-
14/18スイングアームに内蔵されるのは、コンパクトなモーターと配線類のみ。マフラーもないので、リアホイールまわりは非常にすっきりとしたデザインだ。
-
15/18反転液晶表示の「PCXエレクトリック」専用デジタルメーター。車速や時間などに加え、バッテリーの残量や、走行システムが出力制限モードとなったときに点灯する出力制限のインジケーター、充電中に点灯する充電インジケーターなどが表示される。
-
16/18この日に比較試乗した3台の「PCX」。個人的には「PCXハイブリッド」が最も気に入った。
-
17/18交通教育センターレインボー浜名湖の試乗コースに並べられた、6台の「PCX」。ボディーカラーが1色しかない「エレクトリック」や「ハイブリッド」に対し、純ガソリン車は「PCX」「PCX150」ともに4種類の色が用意されている。
-
18/18自社製電動スクーターの製造販売や、簡単にバッテリー交換ができるバッテリーステーションの設置など、幅広く電動バイクビジネスを展開している台湾のGogoro。日本でも沖縄・石垣島で電動スクーターのシェアリングサービスを行っている。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ホンダ の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
毎日でもフェラーリに乗りたい! 「アマルフィ スパイダー」にみる新時代の“跳ね馬”オーナー像 2026.4.17 車庫にしまっておくなんてナンセンス! 新型車「アマルフィ スパイダー」にみる、新時代のフェラーリオーナーの要望とは? 過去のオーナーとは違う、新しい顧客層のセンスと、彼らの期待に応えるための取り組みを、フェラーリ本社&日本法人のキーマンが語る。
-
ランボルギーニが新型BEVの開発・導入を撤回 その理由と目的を探る 2026.4.16 第4のランボルギーニとして登場した2+2のフル電動コンセプトカー「ランザドール」。しかし純電気自動車としての販売計画は撤回され、市販モデルはエンジンを搭載してデビューするという。その判断に至った理由をヴィンケルマンCEOに聞いた。
-
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる 2026.4.15 「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。
-
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る 2026.4.13 来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。
-
2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界 2026.4.10 2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。
新着記事
-
NEW
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。 -
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す
2026.4.17エディターから一言スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。 -
ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】
2026.4.17試乗記アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。





























