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1/7かつてない“スマートなバイクライフ”を提案する「月極ライダー」。利用料金として設定されている「月あたり総額の5%」には、車両本体価格だけでなく、税金や保険料、通常メンテナンス料が含まれる。もちろん、乗車時のガソリン代や有料道路代はユーザーが別途支払うことになる。
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2/7ヤマハの三輪モーターサイクル「ナイケン」。購入してオーナーになるにはハードルの高いこうした大型バイクも、月極ライダーの選択肢に入ってくれば、気軽に乗れるようになるかもしれない!?
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3/7月極ライダーでは、125cc超えの車両(軽二輪、大型二輪)に関しては、書類上の使用者は「ユーザー(お客さま)」、所有者は「バイクショップ」となっている。125cc以下の車両(原付1種および2種)は、使用者、所有者ともにバイクショップ名義で貸し出している。
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4/7例えばヤマハのオフロードバイク「セロー250」であれば、月あたり2万円台で“所有体験”ができる。写真は2018年8月に発売された、アクセサリーパッケージ装着車。
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5/7現在「月極ライダー」で利用できる車種の例。写真に見られるように、ピックアップできるのは、ヤマハのモデルだけではない。
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6/7月単位でオートバイが手元に置ける「月極ライダー」。例えば、「短いスパンでバイクを変えたい」「気候のよい春先と秋口にしか乗りたくない」という向きにとっては、有用なサービスになると思われる。
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7/7サービスについて疑問点があれば、LINEを使って気軽に問い合わせができる。写真は、そのやりとりのイメージ。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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