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1/82019年5月に国内販売がスタートした新型「マツダ3」。これまで「アクセラ」として扱われてきたコンパクトハッチバックの名は、4代目にしてグローバルな“数字車名”に変更された。
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2/8新型「マツダ3」の国内デビューに続き、2019年7月に「アテンザ」が一部仕様変更。これを機に、車名は「マツダ6」へと改められた。
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3/8マツダUSAオフィシャルサイトの車種紹介ページ。「ロードスター」のアメリカ名は「MX-5 MIATA」で、「マツダ3ファストバック」は「マツダ3ハッチバック」の名で販売されている。
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4/81990年代にマツダが展開したブランド、アンフィニ。「ルーチェ」や「カペラ」といったそれまでの“ペットネーム”を廃し、車名はアルファベットと数字の組み合わせとした。写真は5ドアハッチバックの「MS-6」。
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5/8こちらは「アンフィニMS-8」。「マツダ・ペルソナ」の後継モデルとして、1992年3月に発売された。
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6/82013年11月、13代目「日産スカイライン」(写真)は、海外で展開するインフィニティブランドのエンブレムを装着してデビュー。国内のファンの間で物議を醸した。日産のエンブレムは5年半後、2019年7月のマイナーチェンジを機に復活。
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7/8コンパクトハッチバック「デミオ」も、マツダが海外で使っている車名「マツダ2」に改名。フロントまわりのデザインは「マツダ6」などに通じる彫りの深い意匠へと変更された。
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8/8かつて「白地に青ロゴ」だったマツダのコーポレートアイデンティティーは、一転して黒基調に。ちまたでは、模様替えした販売店は「黒マツダ」などと呼ばれている。写真は販売会社である関東マツダのオフィシャルサイトで、店舗のロケーションを示す地図上のマークまで黒にする徹底ぶり。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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