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1/132代目「ホンダN-BOX」(左)と「N-BOXカスタム」(右)。軽自動車(届出車)、登録車問わず、今日本で一番売れているモデルとなっている。
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2/13現行型「N-BOX」は2017年9月に発売された。
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3/132019年3月に発売された、新型「日産デイズ/デイズ ハイウェイスター」(上)と、新型「三菱eKワゴン/eKクロス」(下)。
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4/13元祖スーパーハイトワゴンの「ダイハツ・タント」は、2019年7月に4代目となった。
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5/13往年の「ステップバン」を思わせるデザインが魅力的な、新型「ホンダN-WGN」(右)と、「N-WGNカスタム」(左)。
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6/13前走車がいない場合は設定した速度で、前走車がいる場合は自動で車速を調整し、任意の車間距離を保って前走車と同速で走行するアダプティブクルーズコントロール。2代目「ホンダN-BOX」が標準装備してから、軽自動車の間でも急速に普及が進んでいる。
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7/13軽自動車初となるアダプティブクルーズコントロールは、2002年に登場した3代目「ダイハツ・ムーヴ」の最上級グレード「カスタムRSリミテッド」に、「レーダークルーズコントロール」の名称でオプション設定された(写真は「カスタムRS」)。
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8/13ひとことでACCと言っても、「全車速追従機能」(「渋滞追従機能」などとも)の有無やオートホールド機構の有無などで、利便性が大きく異なる。(写真=荒川正幸)
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9/13新型「ホンダN-WGN」に装備される電動パーキングブレーキ(EPB)のスイッチ。同車や「日産デイズ/三菱eK」では、停車時にEPBのオートブレーキホールド機構によって車両の停止状態を保持できるが、「ダイハツ・タント」のパーキングブレーキは電動制御が介在しない機械式となるため、パーキングブレーキによって車両を停止状態に保つことができないのだ。
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10/13現行のスズキ車を見ると、「スイフト」や「エスクード」など登録車へのACCの装備は進んでいるものの、軽自動車にその設定はなく、「ワゴンRスティングレー」の上級グレードなどに(車速制御機能のない)クルーズコントロールが用意されるのみとなっている。
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11/132017年2月の「ワゴンR」発表会の様子。スズキは“ACCブーム”到来の前に主要モデルのモデルチェンジを済ませてしまっていた。
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12/132017年12月に登場した現行型「スペーシア」。ACCの設定はないものの、衝突被害軽減ブレーキや誤発進(後進時対応)抑制制御などの予防安全装備を一通り完備。ヘッドアップディスプレイや3Dビュー機能付きの全方位カメラなど、その他の装備も充実している。
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13/131990年に登場した「スズキ・セルボモード」。軽自動車として初めてABSが採用されていた。

高山 正寛
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