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1/15
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2/15名車の誉れ高い1980年代のオリジナルをモチーフに復活した、新生「カタナ」。国内では2019年5月に発売された。
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3/15シャープなラインを描くフロントカウルから燃料タンクにかけての造形は、刀の切先(きっさき)をイメージしたもの。
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4/15ライダー側シートの高さは825mm。シートそのものは幅の広いタンデムタイプだが、ライダーの足つき性に配慮し前端は絞られている。
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5/15フロントのブレーキキャリパーはブレンボ製。リアにはニッシンのものが装着される。
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6/15車体色は、試乗車の「ミスティックシルバーメタリック」のほか「グラススパークルブラック」もラインナップされる。
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7/15新型「カタナ」は、3段調節式のトラクションコントロール機能を標準装備。高揚感のある加速と快適なライディングを両立させたという。
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8/15107N・mの最大トルクを発生する1リッター直4エンジン。低回転域からの力強さがセリングポイントとなっている。
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9/15スイングアームは、スズキ車として初めて、ウインカーおよびリアフェンダーとの一体型とされた。
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10/15メーターパネルは液晶タイプ。速度やエンジン回転数のほか、燃費や走行可能距離、水温、ギアポジションなどが表示される。
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11/15タイヤサイズは、フロントが120/70 ZR17 M/C 58Wで、リアが190/50ZR M/C 73W。試乗車にはダンロップの「スポーツマックス ロードスポーツ2」が組み合わされていた。
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12/15小ぶりなバイザーとヘッドランプが、往年の「GSX1100Sカタナ」のイメージと重なる。
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13/15コンパクトさが特徴的なマフラー。ブラック塗装を施すことで、一段と引き締まった外観を演出している。
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14/15新型「カタナ」は、発進時や低回転走行時にエンジン回転数の落ち込みを抑える「ローRPMアシスト」を搭載。渋滞およびUターンの際に安心感が得られるとアピールされる。電子制御式ABSも標準装備。
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15/15スズキ・カタナ

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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