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2/162019年3月に日本導入が発表された「E300アバンギャルド スポーツ」。従来の「E250アバンギャルド スポーツ」に代わる新グレードで、エンジン出力の向上が図られている。
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3/16「E300/E350eアバンギャルド スポーツ」には、ブラックとサドルブラウン(写真)の2種類のインテリアカラーが用意されている。
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4/16標準装備の19インチAMG 5ツインスポークアルミホイール。タイヤサイズは前:245/40R19、後ろ:275/35R19で、ミシュランのコンフォートタイヤ(ランフラット)が装着されていた。
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5/16走行モード切替機構「ダイナミックセレクト」には5種類のドライビングモードが備わっており、選択されたモードに応じて可変ダンパーの制御も切り替わる。
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6/16ボディーカラーは全7色。テスト車の「セレナイトグレー」は9万3000円の有償色である。
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7/16スポーティーな仕様の「アバンギャルド スポーツ」は、純内燃機関モデルの「E300」とPHEVの「E350e」に組み合わされるが、価格は前者が855万円、後者が837万円と、E300のほうが高額となっている。
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8/16「E300アバンギャルド スポーツ」に搭載される2リッター直4直噴ターボエンジン。「E250」のそれと比べ、47PSの出力向上と20N・mのトルクアップを実現している。
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9/1612.3インチの巨大な液晶メーターパネル。「スポーティー」「クラシック」「プログレッシブ」の3種類の表示モードが用意されており、写真の通り、エンジン回転計に代えてナビ画面を表示することもできる。
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10/16シート表皮には上質なナッパレザーを採用。現行型「Eクラス」では、前席にメモリー機能付きの電動調整機構や電動ランバーサポート、シートヒーターが標準装備される。
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11/16モーターアシスト機構付きの「E200」や「AMG E53」、PHEVの「E350e」と、電動パワートレイン搭載車の設定が拡大している「Eクラス」だが、「E300アバンギャルド スポーツ」はそうした機構のない、純内燃機関のモデルとなっている。
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12/16テスト車には空気清浄機能や後席シートヒーター、Burmesterサラウンドサウンドシステムなどからなる「エクスクルーシブパッケージ」が採用されていた。
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13/16現行「Eクラス セダン」のトランク容量は540リッター。走行用バッテリーを搭載する「E350e」のみ400リッターとなっている。
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14/16今や、グリル中央に巨大なスリーポインテッドスターを備えたスポーティー仕様の“顔”が主流となっている「Eクラス」。グリルにエンブレムのない穏やかなフロントデザインは、「E450 4MATICエクスクルーシブ」にしか用意されていない。
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15/16WLTCモード計測での燃費は12.0km/リッター。今回の試乗では、満タン法で9.1km/リッターの実燃費を記録した。
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16/16メルセデス・ベンツE300アバンギャルド スポーツ

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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