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1/9トヨタのミニバン「エスティマ」は2019年10月をもって生産終了となる。初代モデルの発売は1990年、現行モデル(3代目)の発売は2006年のことだった。
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2/9
2019年内に生産終了となる「日産キューブ」。現行モデルは2008年にデビューした。
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3/9新型「日産ジューク」は2019年9月3日(現地時間)にロンドン、パリ、ミラノ、バルセロナ、ケルンで同時に世界初公開された。東京が含まれていないのが寂しいところ。
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4/9「トヨタ・マークX」も2019年12月をもって生産終了に。写真は「マークII」からの“半世紀にわたるご愛顧に感謝を込めて”設定したという最後の特別仕様車“ファイナルエディション”。
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5/9「三菱パジェロ」の国内向け販売は2019年8月で終了。
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6/9ヨーロッパで2017年に発売された「マイクラ」。日本に導入されれば新型「マーチ」となるはずだが、いまだ未導入。
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7/92017年に海外で発売された「インフィニティQX30」。先代「メルセデス・ベンツAクラス」などと同じプラットフォームを採用している。
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8/9ヨーロッパを中心に販売されるトヨタのコンパクトカー「アイゴ」。全長はわずか3455mm。
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9/92019年7月に発表された「三菱パジェロスポーツ」のフェイスリフトモデル。海外専売なのが残念だ。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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