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2/19現行モデルで13代目となるV37型「スカイライン」。そのマイナーチェンジモデルは2019年7月16日に発表された。3.5リッターV6ハイブリッド(写真)と、3リッターターボの2つのパワーユニット搭載車をラインナップしている。
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3/19従来型の「インフィニティグリル」から最新の日産車に共通する「Vモーショングリル」に変更されたフロントフェイス。ベースとなった北米仕様の「インフィニティQ50」との違いは明確だ。
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4/19「Vモーショングリル」の採用に合わせ、リアコンビネーションランプも「スカイライン」伝統の丸目4灯デザインに回帰。従来型でリアバンパー上に配置されていたリフレクターが、同ランプユニット内に移動している。
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5/19「スカイラインGT Type SP(ハイブリッド)」のサイドビュー。インフィニティ各車に共通するリアドア後端のクロームデザインは、そのまま生かされている。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4810×1820×1440mm、ホイールベース=2850mm。
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6/19ナビで目的地をあらかじめ設定したうえで、高速道路走行中に「プロパイロット2.0」のハンズオフ機能が使用できる。
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7/19ステアリングスポーク上に配置されたブルーの「プロパイロット2.0」作動用スイッチ。
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8/19ダッシュボード上部中央に、ドライバーをモニターするカメラを装備。よそ見など、ドライバーの前方注視不足をシステムが検知すると「プロパイロット2.0」の作動がキャンセルされる。
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9/19試乗車は、前後とも245/40RF19サイズの「ダンロップSP SPORT MAXX 050 DSST CTT」タイヤを装着していた。
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10/19「プロパイロット2.0」は、制限速度プラス10km/hまで設定できる。作動中、周囲の走行状況によってはシステムが追い越しを提案することもある。
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11/19左右の機械式メーターの中央に位置する液晶パネルに、ハイブリッドシステムのエネルギーモニターや「プロパイロット2.0」の作動状況などが表示される。
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12/19ハイブリッド車の荷室容量は385リッター。トランクスルー機構などは備わっていない。参考までにV6ターボ車の荷室容量は510リッターとなっている。
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13/19ハイブリッド車のパワートレインは最高出力306PSの3.5リッターV6エンジンに、最高出力68PSのモーターが組み合わされる。
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14/19「GT Type SP」グレードには電動本革シートが前席に標準装備される。
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15/193人掛けとなるハイブリッド車の後席背もたれは固定式。
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16/19マイナーチェンジモデル発表直後、1カ月で約1500台を受注した最新の「スカイライン」。その時点でのハイブリッド車とV6ターボ車の比率はほぼ半々だったという。
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17/19日産スカイラインGT Type SP(ハイブリッド)
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18/19ハイブリッド車はボディーサイドに「HYBRID」のエンブレムが備わるが、リアはシンプルに「GT」のエンブレムのみとなる。
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19/19ハイブリッドパワートレインを搭載する「スカイラインGT Type SP(2WD)」の燃費値は14.4km/リッター(JC08モード)。

高平 高輝
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