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2/27試乗会場のサーキットに並んだ、「ヴィッツ」改め新型「ヤリス」。国内での発売時期は、2020年2月中旬が予定されている。
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3/27新型「ヤリス」のボディーサイズは先代とほとんど変わらないが、ホイールベースは40mm延長。ルーフのピークポイントを後方にずらし、リアホイール前方にブーメラン型のラインを入れるなどして躍動感が演出されている。
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4/27インテリアは、インストゥルメントパネルの上下幅を抑え小径ステアリングホイールを採用するなど、各部の比率を見直すことで、室内が広く見えるよう工夫されている。
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後席(写真)のヒップポイントは、先代比で32mmダウン。前席についても21mm下げるなどして、重心の低下が図られた。
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6/275人乗車時のラゲッジスペース。フロアは2段式で(写真は下げた状態)、積載する荷物に合わせて高さを調節できる。
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7/27ハイブリッド車はモーターの出力を先代よりも増大(数値は非公開)。130km/hでのEV走行も可能となった。
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8/27トヨタ初となる双眼鏡形のメーターパネル。フラットなメーターバイザーを組み合わせることでインストゥルメントパネル上面の視界も確保されている。(写真=webCG)
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9/27新型「ヤリス」のカットモデル。主要な骨格(写真で青く見えるフレーム)を連結させることで、先代に比べ、ボディーのねじり剛性は30%向上した。
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10/27今回新たに開発された、2リンク・ダブルウイッシュボーン式の4WD車用リアサスペンション。写真左上が車両の前方で、中央に見えるのは「E-Four」の後輪駆動用モーター。
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11/27新型「ヤリス」には、ブレーキを制御することでコーナリング中のアンダーステアを抑制し、理想のライントレースを実現するACA(アクティブコーナリングアシスト)が用意される。
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12/27サーキットを駆け抜ける新型「ヤリス」。ボディー剛性の強化と、足まわりの構成パーツの摩擦低減、ばね下質量の軽量化などにより「ドライバーの目線が動かないフラットな走り」を実現した。
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13/27新開発の自然吸気型1.5リッター直噴直3ユニット「ダイナミックフォースエンジン」。優れたエネルギー効率が追求されているのはもちろん、搭載重量のバランスを左右でそろえるなどして走行安定性の向上が図られている。
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14/27新型「ヤリス」には、写真の16インチホイールのほか、14インチと15インチを合わせた計3サイズのホイールが用意される。
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15/27パーキングブレーキは、パワーユニットの種類やグレードを問わず、コンベンショナルなレバー式のみとなる。
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16/276MT車のインテリア。「ヤリス」のステアリングホイールは先代より小径化。リム(370mm→365mm)、センターパッド(180mm→140mm)ともに小さくなっている。(写真=webCG)
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17/27試乗車の前後バンパーには、開発段階の車両(プロトタイプ)であることを示すカムフラージュが施されているが、量産型はボディー同色となる。写真は14インチホイールを装着していた、6段MTの1.5リッターガソリンエンジン車。
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18/27新型「ヤリス」では、スマートフォンとの連携が可能なディスプレイオーディオと車載通信機が全車に標準装備される。写真は、駐車支援システム「Advanced Park」作動時のモニター画面。(写真=webCG)
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19/27グレードにより、助手席の座面前方には荷物の落下を防ぐスライド式ストッパーが装着される。座面の下には収納トレーも。
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20/27ボディーの軽量化も新型のトピックのひとつ。車重はガソリンエンジン車で20~30kg、ハイブリッド車で50kg軽く仕上がっている。
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21/2760:40分割可倒式の背もたれを倒した状態の荷室。写真のようにフロアボードを上段にセットすれば、ほぼフラットな積載スペースが得られる。
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22/27ボディーカラーは、ピンク系やイエロー系を含む全12色。このうち6色には、ブラックまたはホワイトのルーフを組み合わせたツートンカラーも用意され、計18種類となる。
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23/27トヨタ・ヤリス プロトタイプ<1.5リッターハイブリッド車>
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24/27トヨタ・ヤリス プロトタイプ<1.5リッターハイブリッド車>
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25/27トヨタ・ヤリス プロトタイプ<1.5リッターガソリンエンジン車>
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26/27トヨタ・ヤリス プロトタイプ<1.5リッターガソリンエンジン車>
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27/27トヨタ・ヤリス プロトタイプ<1.5リッターハイブリッド車>

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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