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1/9銀行ATM。操作部分に頑丈な鉄板が装着されていたので、さぞ屈強かと思いきや「故障」の貼り紙が。とほほ。
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2/9自動車税は一部のタバコ屋さんで納付可能だが、ゴミ税には未対応。
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3/9イタリアで自動車関連の行政手続きから保険代理業まで、さまざま業務をこなすプラティケ・アウトと呼ばれる事務所。
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4/9大胆なロゴをまとったヤマハの560ccスクーター「TMAX560」。シエナにて。
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5/9スクーターを含む二輪車は、イタリア人の一般生活にとって大切な足である。
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6/9第467回で紹介したイタリアの「個人名入り・子ども乗せてますステッカー」は、最近さらに進化。保護者の職業(または趣味)を暗示させるものまで登場している。
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7/9イラストなしで「気をつけろ、トンマーゾ乗車中!!!」と、子どもの名前を表示するステッカーも。
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8/9チェーン系ベビー用品ショップの広告から。子ども車内放置警報装置付きチャイルドシートがとりわけ目立つように紹介されている。
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9/9子ども用品店の店頭にて。後付けの子ども車内放置警報装置は、目下品切れ中だった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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