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2/212枚の跳ね上げ式ドアを持つ「マクラーレンGT」。“半ドア”を防止するオートクローズ機能が備わる。
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3/21ヘッドレスト一体型のシートは、ホールド性はもちろん、長時間着座した際の快適性も重視されている。
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4/21上質なナッパレザーで仕立てられたインテリア。表皮の素材はソフトグレインレザーやアルカンターラにも変更できる。
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5/21左右の座席間には、エンジンの始動ボタンのほか、ギアセレクターや、足まわりおよびパワーユニットの設定を変更するスイッチが並ぶ。
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6/21「マクラーレンGT」は、長距離ドライブにおける快適性を意識して開発されたスポーツカー。日本では2019年10月にデリバリーが開始された。
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7/21「マクラーレンGT」の最高出力は620PS。最大トルクは630N・mで、その95%以上を3000-7500rpmの広範囲にわたって発生する。
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8/2115本のスポークで構成される鍛造ホイール。写真は20インチのフロント側で、リアには異径の21インチホイールが装着される。
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9/21開口部の大きな、縦長のラゲッジスペース。深さは浅めながら、420リッターの容量が確保される。ガラス製のテールゲートは電動スイッチでクローズする。
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10/21開放的な室内を演出する「エレクトロパノラミックルーフ」。外光の透過率はスイッチ操作で変更できる。
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11/21有機的な曲面が印象的なリアまわり。やや高めの位置からエキゾーストパイプが顔をのぞかせる。
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12/21「マクラーレンGT」が0-100km/h加速に要する時間は3.2秒。最高速は326km/hと公表されている。
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13/21下半分にワンピースのアルミパーツが組み込まれたステアリングホイール。シフトパドルはコラム固定ではなく、リムに合わせて回転するタイプ。
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14/21液晶タイプのメーターパネル。ハンドリングとパワートレインのモード設定に合わせて、表示デザインが変化する。
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15/21シャープな表情を見せるフロントまわり。車体前部の地上高を20mm上げられるリフトアップ機構が備わる。
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16/21ほかのマクラーレン車と同様にMRの駆動方式が採られる「マクラーレンGT」。前後の重量配分は42.5:57.5となっている。
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17/21センターコンソールには、インフォテインメントシステム用の縦型7インチモニターが装着される。
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18/21フロントにも荷物の積載スペースが確保される。こちらの容量は150リッター。
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19/21幅は狭いものの、左右の座席間にはUSBコネクター付きの小物入れも用意される。
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20/21今回は、高速道路を中心に280kmほどの距離を試乗。燃費は満タン法で7.2km/リッターを記録した。なお「マクラーレンGT」の燃料タンク容量は72リッターとなっている。
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21/21マクラーレンGT

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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